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ハムナプトラサイト移転

Ardeth

まさに過去の遺物とも言うべき物がローカルにありました。
おもい返せば2001年5月に公開になった「ハムナプトラ2」、一度見てすっかり虜になり、ほぼ1ヵ月で作り上げたサイトでした。
しかしその後ほとんど更新もなく、掲示板も消え、無料レンタルサイトに上げっぱなしになっていたものです。後で調べたらもうサイトが消えていました(笑
二日前に仕事が一段落ついたので、サイト関連の残滓ファイルを見ていたら、あらら……こんなところにこんな物が状態で、すべて削除してしまおうかとも考えたのですが、今夏ハムナプトラ3が公開されます。
もしや、3で興味を持たれた方が多少とも2,1の情報を探されることもあるかと、またまた下司な考えを起こして、一念発起でサイト移転をすることにしました。
ファイルごと移転したのですが、ソースを見て愕然。。。その昔、よくタグがわからない頃に(実はいまでもそれほどわかっていないし、下手をすると使ってないので忘れている可能性大)とにかく見えればいいくらいの勢いで作ったページ、変な指定がいっぱいありますが、もう直すほどの熱意も時間もないので、一応リンクと画像切れが無いことを確認、最低の文字の大きさ、行間、bg色の変更をして、本家Crystal Lineの1コンテンツとしてアップしてみました。→こちら
何というか過去の熱気が伝わってくるようなところもあります。
本来ならそろそろ膨れあがったサイトをスリム化していかなければならないのに、かえって増やしてしまったお粗末の一席でした。

新リンク紹介

先日よりお邪魔しているOrganaさんのブログとリンクさせて頂きました。
STARWARS FAN!!
Organa1
徹頭徹尾STARWRSに関する情報で詰まっています。
こちらがブログ、...STARWARS FAN!!...
Organa2

もっぱら毎日こちらへお邪魔しています。 19日~21日にかけて幕張メッセで行われる、スターウォーズ日本公開30周年を記念する一大イベント"Celebration Japan"のロゴが素敵ですね。 連日さまざまな情報が更新されるので、のんびり屋のわたしには、とてもいい刺激剤になってくれます。能動的ファンというのはこういう方だと思います。また一人良いお友達が増えてとても喜んでいます。

久々にジェダイ部屋ちょこっと更新

HP画像2月も末になって、やっと一つ仕事が終わったので久々にPCの整理整頓をやっています。
長らく放りっぱなしになっていた本家HPのSW、ジュビナルスピンオフの紹介、「ジェダイのお支度部屋」に、先日2月8日に発売になった "ジェダイ・クエスト-6 シャドー・トラップ"の画像と簡単な紹介、さらに#7 the Moment of Truth (仮題 真実の瞬間) と #8 the Change of the Guard (仮題 クーデターの真相)の紹介文を載せました。
どちらもEp1とEp2の間のオビ=ワンとアナキンの空白の10年間のエピソードです。
#7は4月下旬にオークラ出版より発売予定です。うわさでは長野さんの表紙にガンダークの姿も描かれるとか。またまたかっこいいオビ=ワンとアナキンの姿も見られそうです。

クリスマスの12日間──4日目

長らくおつき合い頂きました、You Tube 版「クリスマスの12 日間」も格調の高さを持っておしまいにしたいと思います。
今日ご紹介するのは "Straight No Chaser" のバージョンです。


実に素晴らしい、このハーモニー、このウィット!おしゃれですね
クリスマスの12日間のメロディに挟んで、有名どころのキャロル、クリスマスソング、その他が歌われます。
以下に歌われた曲を列記してみます(抜けているのもあるかな?)

12 days of christmas
Santa clause is coming to town
Here we come a-wassailing
Deck the halls
Carol of the bells
Rudolph the red nosed reindeer
Dreidel-song
Africa (Toto)

実はこれもコメントを探していたら、奇特な方が書き込んでいたものです。幾つか有名どころはすぐにわかりましたが、聞き覚えのない歌も、これで身元がわかりました。
合唱の醍醐味というのは、一人では絶対にできない楽しみ方ができるというところにあるのかも知れませんね。
またまた歌いたくなってきました。

クリスマスの12日間──3日目

さてさて、懲りもせず、またもや行ってみましょう~
YouTubeのクリスマスの12日間のバリエーションです。
今日はまず最初にご覧頂きましょう。



最初に見たとき、お恥ずかしい話しながら半分も聞き取れなかった……。いやはやインド訛りとはわかるものの、ちょっと引いてしまいました。実際にはこんな歌詞です。
一日目
On the first day of Christmas,
my true love gave to me
A totally insufficient dowry

二日目以降はこのように続きます。
Two nosy in-laws
Three buttered chickens
Four Hare Krishnas..... (Is that Indian?)
Five Indian games..... (I want to be the cowboy)
Six IT graduates
Seven-11 workers
Eight Bollywood films
Nine telemarketers..... (Good Evenin.. This is Kaalin jones. Are you waanting greater kaalrits)
Ten-minute yoga..... (Think the lotus, feel the lotus, drive the lotus)
Eleven syllable name..... (PEESARAVANMUTHUDBLEEKVAAS)
Twelve cricket ball tamperers..... (I was simply correcting the stitching)
最後の12回目の歌だけ5日目が Five minutes of fame———5分間だけの名声、になってるところも自虐的ご愛敬でしょうかw

制作はboymongoose、プレスリースタイルで歌っている人です。インドのバンドらしいのですがこの歌の他にもクリスマスキャロルのアジアバージョンをつくっているようです。
この「クリスマスの12日間」、意味不明でもアニメーション自体がとても面白い出来なのですが、一日目のdowry(結納金)はアジアには広く行われている習慣なのに、欧米系の人には馴染みがないのか、You tube のコメントにも、第一日目のdowryとは何のこと? との質問が寄せられていました。おまけに、何いってんのかわからん、みたいなコメントもあって、あららネイティヴでも聞き取れないのなら、それほどへこむ事もないと、元気づけられました。
2日目のin-lawsは義理の両親のこと。
4日目のHare Krishnasはクリシュナ教徒(だからインドの?と聞いている)。
ところが5日目はインドのゲームとインディアンが出てくる西部劇のゲームをかけて、だからカウボーイになりたいといってます。
6日目、インドのIT産業の興隆は目覚ましいものがあります。猫も杓子もIT関連の学部へ進み卒業する?
7日目の7-11(セブン・イレブン)の従業員
8日目ボリウッドはインドで盛況を誇る映画産業、中心地ボンベイとハリウッドにかけてボリウッドと呼びます、内容は歌あり、踊りありの恋愛もの。
9日目、テレフォンセールスのオペレーター、人件費が安く、英語を使うところからアメリカ本土で自国人を使わずに、インドにオペレーションセンターを作って電話回線をこちらに回します。オペレーターはいかにもアメリカ人というような名前で答えます。ここでもカレン・ジョーンズと名のっていますが、メモを見ながらええっとなんて言う名前だっけ、そんな感じで。でもインドアクセント丸出しで笑えます。
10日目、これが秀逸。10分ヨガ。導師はロータス(蓮華)を想え、ロータスを感じよ……とのたもうて、ロータスで去っていきます。
11日目、11音節(シラブル)の名前!いかにもありそう。
12日目、とかくクリケットは試合時間が長い(二種類あるようですが)ちっとも慌てず、中にはこうやって引き延ばす者も? ただ、ボールの縫い目をちゃんとなおしてるだけさ!
なんだか言わずもがなのコメントでしたが、やっぱり歌詞をちゃんと見ると、面白さも倍増するような気がします。
あくは強いけど、なんだか繰り返し見たくなるバージョンでした!

クリスマスの12日間──2日目

さて、今日は昨日に続き「クリスマスの12日間」You Tube傑作選の二日目です。
これはサウスパークのキャラを借りて歌詞はトラディッショナル、ただしアニメーションが秀逸です。
解説もおこがましいのですが、少しだけ。

二日目の turtle doves は、本来はキジバトですが、画面には真面目に(?)亀の鳩。
三日目の French hens は、フランスの鶏──ベレー帽をかぶって、いかにもシックなフランス人の出で立ち。
四日目の calling birds は、さえずる鳥、のはずが電話する(calling)鳥になってますね(実はこれで大笑いした)
五日目の golden rings は、金の指輪のはずが、これはマックにあった?
六日目、七日目……はアイディアがなかったのか、それともこれだけ並ぶとそれだけで面白い?
十日目の lords a leaping は貴族の旦那様が跳ねてる──んじゃなくて、本当に跳んで(飛んで)ますね。
もともとナンセンスなものに、さらにナンセンスの風味を利かせるのは、大変だろうと思いますが、それほどいじくりたくなる歌のようです。
明日はもっと毒の強い(?)のをはってみようかなあ。。。

クリスマスの12日間──1日目

12月の声を聞くと、毎年クリスマスのCDを取り出してきてかけ始めます。 クリスマスの歌は大好き、一年中聞いていてもきっと飽きないで満足できるのではないかと思ったりします。
そして今年こそ歌の歌詞を覚えると意気込むのですが、なかなか。
歌詞をコピーして聞きながら歌うのですが、あっちの歌とこっちの歌がくっついたり、一番と二番が入り交じったり。記憶力に翳りが出てきたのか、単に熱意が足りないのか──後者であることを祈りますが。

思い起こすと最初に自分のお金で買ったLPレコードがクリスマスのレコードだったと、なにやら因縁めいた話になります。かなり以前に持っていたレコードで「アンディ・ウィリアムズのクリスマス」というお気に入りの一枚がありました。現在も復刻版CDが入手できます。その中にあった「クリスマスの12日間」という曲が特に印象に残りました。

原曲は17世紀のイギリスの子供の遊び歌らしくて、輪になってまず一番を順に歌う、次ぎに2番を追加してまた順に歌う……こうやって12番まで延々と歌い続けていく、記憶力と忍耐力の要る遊びの歌であったということです。
こんな感じで始まります。
On the first day of Christmas my true love gave to me
A partridge in a pear tree
クリスマスの一日目に、わたしの愛しい人がくれた
梨の木にとまる山ウズラ

On the second day of Christmas my true love gave to me
Two turtle doves
And a partridge in a pear tree
クリスマスの二日目、わたしの愛しい人がくれた
二羽のキジバトと
梨の木に止まる山ウズラ

On the third day of Christmas my true love gave to me
Three french hens
Two turtle doves
And a partridge in a pear tree
クリスマスの三日目、わたしの愛しい人がくれた
三羽のフランスの鶏と
二羽のキジバトと
梨の木にとまる山ウズラ

と、この調子で四日目、五日目と続き12日目にはこうなります
On the twelfth day of Christmas my true love gave to me
Twelve drummers drumming
Eleven pipers piping
Ten lords a leaping
Nine ladies dancing
Eight maids a milking
Seven swans a swimming
Six geese a laying
Five golden rings
Four calling birds
Three french hens
Two turtle doves
And a partridge in a pear tree
クリスマスの12日目、わたしの愛しい人がくれた
12人の太鼓を叩く鼓手と
11人の笛を吹く男と
10人の飛び跳ねる貴族様と
9人の踊る奥方と
8人の乳搾りの娘と
7羽の泳ぐ白鳥と
6羽の卵を産むガチョウと
5つの金の指輪と
4羽のさえずる鳥と
3羽のフランス雌鳥と
2羽のキジバトと
梨の木にとまる一羽の山ウズラ

単なる数え歌としても面白いのですが、そこはそれ、マザーグースを生みだしたイギリスです。ヘンリー8世がアン・ブーリンとの結婚を巡ってローマ・カトリックと袂を分かってイギリス国教会を設立した歴史事実は有名ですが、その後エリザベス1世が1558年に「統一令」をだしてから実に1829年の「カトリック教解放令」が出るまで、ローマン・カトリックの信者はいわば隠れキリシタンになって公然と信仰告白をすることができなかったということです。
それで、この歌にローマン・カトリックの信仰が暗喩として盛り込まれているという説があります。たとえば「愛しい人」=神、「梨の木にとまる山ウズラ」=木の十字架にかけられたキリスト、「二羽のキジバト」=旧約と新約の両聖書……歴史学、宗教学、民俗学に造詣の深い方には興味深いと思われますが、ばちあたりな無神論者で浅学な私などには、ただ、面白いなあ、ちょいと話の物だねに覚えておこうか、くらいです。

さて、話が大きく逸れてしまいましたが、わたしが初めて聞いたのはアンディウィリアムズのバージョン。上記の宗教がらみの意味を嫌ったのか、贈り物を持ってくるのは「仲のよい友人」に、贈り物も「一つのクリスマス・ツリーと歌」「二個のキャンディー・ステッキ(あの赤白ねじりの千歳飴みたいな)」「三本のヒイラギの枝」というように、クリスマスの楽しいアイテムを次々に持ってきます。
ちなみに他のアイテムは「幸福への願い」「みんなへの贈り物」「宿り木」「守護天使」「金と銀の飾り」「明るく燃えるろうそく」「小さな銀の鈴」「輝く星」「色つき電球」などです。楽しいクリスマスの様子目の前に情景が見えるようでおおいに気に入った理由の一つがここにあります。

この歌を楽しくしている二つ目の理由はその歌い方にあります。
まず歌うには12人メンバーが必要です。それぞれ自分の持ち場というか、持ち日を歌うわけです。ハンドベルの音階をつくるのと似ていますね。一番毎に歌詞が長くなっていって重なって(もちろんハーモニーを作って)歌い続けていくわけです。
冗長にならないように少しずつ歌い方、メロディ、ハーモニーが変えてあり、テンポアップしていきます。そこがまた、スリリングなわけなのです。
ところが、普通に歌うと長くて退屈になってしまう、それでいろいろな工夫を凝らして、人をあっと言わせる趣向を凝らしたバージョンが溢れています。You Tubeでざっと検索しても山ほど出てきます。中には笑いを堪えられないのも幾つか。
まずは、伝統的な歌詞で歌われるものを紹介しましょう。そのあと別バージョンを日替わりで(w)貼っていきたいと思います。

きつねちゃんハロウィーン大変身

Image

マクノスケさんのブログ"マクノスケblog"でfirefoxブラウザがアドオンでテーマが切り替わると紹介されていたので、さっそく使ってみました。いつも新情報ありがとうございます!
実のところ、きつねちゃんは第2ブラウザで、こちらをメインに使わなきゃと思いながら、なかなかIEから足が洗えないでいました。
現在のところはリヴの一族内ショップ売買の時に素早くおこなうために開くだけに使っていましたが、こんなに楽しく使えるなら、この機にIEから足を洗うのも良いかと。
替えましたテーマは、ハロウィーン。
見事にパンプキンイエローと黒、蜘蛛の巣もあれば、きつねちゃんアイコンまでドクロに変身。戻る進む箒の魔女、更新はジャック、読み込み中止はゴーストからリンゴに、ホームはホーンテッド・ハウスに、googlebarの→まで情けないゴーストに変身しています。これは楽しい、きゃははと喜んでいます。今月末までこのままで楽しみます~~♪

くひなのたたく

何というタイトルかと首を捻った方いらっしゃいますか?
くひなは「くいな」漢字で書くと「水鶏」クイナ科の鳥で鳴き声が戸を叩く音に似ているというので、古来「水鶏の叩く」という表現があります。
有名なところで、徒然草第19段の「折節の移り変はるこそ」の中で、
皐月、あやめ葺くころ、早苗取るころ、くひなのたたくなど、心細からぬかは……
(五月、端午の節句に軒に菖蒲を差す頃、田に早苗を植える頃にもなると、水鶏の啼く声が聞こえると何とも物寂しい気分になるものだ)
高校の古文の時間にほとんど誰もが一度は目を通したことがあると思われる文章です。

昨日偶然に水鳥のアビ(英名loonといって北米ではありふれた水鳥で日本でも沿岸部で越冬するということです)の鳴き声を耳にすることがあったのですが、これが何とも形容のつけがたい「すさまじい」声で、それこそ夜中に突然聞いたら「魂消る」ことと思います。実物はこちらで。
何とも不思議な声でしょう?
その時思いあたったのが、「水鶏の叩く」声。この声を聞いてみたいと長らく思っていたこともあって、どこかに音源がないかと捜したのですが、残念なことに見つかりませんでした。
きっとアビの悲鳴のような悲しげな声とは違って、木の戸をコツコツ叩くのと紛うような素朴な声なのでしょうか。
昔はきっと夜になると遠くから聞こえる鳥の鳴く声や蛙や虫の音などに自分たちが包まれているように感じられたのでしょうね。自然の中にいる、もしくは自然と一体になっているという感覚は今の私たちの想像も及ばないほど、あたり前で強烈なものだったに違いありません。

続きは付記で(コメント欄にあります)

中村屋

新宿中村屋でカレーを食べました。 いや、なに、このお話ではありません。だって、どこそこで何々を食べて美味しかったです……なんて記事読んでも当の本人しか楽しくないですからね。実のところ、本当に美味しかったですけど。
こちらはもう一つの中村屋のお話。
かなり有名なので(そう思うのですが)みなさんご存じかもしれませんね。
まずはこちらを、中村屋結婚式バージョン、もとからある方です。とにかく面白いので最後までお聞き下さい。もちろん音声ONでね。
昨夜見つけたのは(そう、もうお気づきでしょう、カレーの中村屋を検索していて偶然見つけた)「中村屋」弔辞バージョン
作者は別人みたいですが、テイストは同じ。
何度も続けて聞くというのでは無いのですが、何カ月かに一度聞くと、かなり笑えます。