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一気に秋めきました

笑い話のような月一ペースの更新です。
まずは画像から。

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本日のリブリー・アイランド、闇ショップ販売のお月見グッズです。
不覚にも一目見た途端に是が非でも欲しくなり、またまた散財してしまいました。

この手のアイテムを見るたびに思うのですが、日本では実に自然に季節に根ざしたマーケティングが成立するものです。
未だに残暑の日が続き、夏の記憶がさめやらぬというのに気持ちは秋の方を向き、秋を先取りしたいという盲目的なささやかな衝動が心のどこかで折りあらば顔を出そうと待ち構えている──今の気分をいうとこんな感じでしょうか。

秋グッズはまさにこの秋の先取り衝動、秋物で周囲をかためるところから自分で秋を演出して秋に浸りたいという小市民的欲求をお手軽に満足させてくれるものとしてわたしの前に現れました。(もちろんこのへんから大まじめに見えますが冗談で書いています……)
自然現象である気象の予測に正確な日付を求めて、梅雨明けの確定に汲々したり、桜前線の北上にやきもきする、日本人の一列横へ習えの季節感、季節の変わり目に対する過度な期待とでもいいましょうか、これは一歩引いて考えてみると面白いものです。

そういえば、昔から年内立春を珍しいことと歌に読んだり、暦で季節が変わった途端に襲色目を変えるのが物を知った行いであったり、自然に感じられる季節の変化に先立ち、暦の上での季節の変化に殊に敏感であることが何かよいことであるような共同幻想をわたしたちは抱いているようです。

暑ければいつまでも白いTシャツを着ていても良さそうなものなのに、九月の声を聞くと一斉にトーンダウンした秋色に衣替えをしてしまう、そうしないと自分だけ周囲から浮いたような気分がして居心地が悪い、言ってみれば自分が時代遅れ、いやこの場合は季節遅れの野暮天であるような気分になってしまう──無言の圧力ですね。

リブリーの秋物アイテムは夏から秋への気分的切り替えができずに、まだ気分的にうじうじと夏にしがみついていたわたしにとって、境界線を飛び越える最後のひと押しになってくれたことは確かです。
薄の前景に十五夜の満月の背景を配してお月見団子を飾り、御抹茶セットなど取りそろえて、肌寒くなった夜長をリヴリーを愛でてすごすことにします──今夜。

明日は七草

またたくまに三が日も過ぎ、明日は七草粥を頂く日になりました。
火曜日はリヴのヤミSHOP新商品入荷日です。最近季節感のあるアイテムが増えて、とうとう七草鉢が登場しました。

Nanakusa3s ちゃんと7種揃っています。実に書き込みが上手です。
ちなみに七草、せり(芹)
なずな(薺)
ごぎょう(五行)
はこべら(繁縷)
ほとけのざ(仏座)
すずな(菘)
すずしろ(清白)の七種

七草粥に小さく切ったお餅を入れる向きもあるようですが、わたしはあまり好きではありません。

こっとり炊いた薄塩味のお粥に、さっと湯がいた七草をとんとん刻んでさくっと混ぜて、ふうふう吹きながら熱いのを頂く。 ささやかなれど、一年に一度の行事であり、楽しみでもあります。

これでお正月気分も終わりとだめ押しをされているような気分。自分でもそろそろ気を引き締めなきゃ、と改めて思う時節ですね。

これを書き終わったら、スーパーへ出かけて七草パックを買ってこようっと。
付記
もしかして、今日はわたしの誕生日? 
一体何歳になったんだろう
なんてったって、20世紀少年を読んで、ああ、懐かしいと思う世代だから(笑
ともかくおめでたい、おめでとう(独白)

おめでとう特集号

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リヴからも新年のご挨拶を!
リヴ専用ブログからの画像転用ですが、Magazine coverで作ってみた雑誌表紙風画像です。
新春特集号、一月の島、アイテムの特集号ですw
ほんの戯れ言とお笑い下さいね!

四周年記念イベント

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毎日楽しんでいるソネットエンタテインメント社のリヴリーアイランドが四周年を迎え、本日正午より記念イベントが始まりました。 
年を追う毎にイベント内容もいろいろ趣向を凝らし、内容も多岐に渡っています。 
・四周年記念島発売──人気投票をやったものの、投票方法に疑問が残るw 
・記念特別種の発表──既存種から変身ができます 
・記念宝くじ発売──リアルマネーを使わない宝くじ、5等にも残念賞が出るのである意味空くじなし 
毎回宝くじの売れ行きが良好で、売り切れ御免なので発売最終日まで保った試しなし 
・長生きリヴに名誉帽子授与──一年毎に白いシルクハットに付くピンバッジの数が増えるというスグレモノ 
うちの子達はみんな一年生w 
・記念の技──島内のあるところにひっそり隠して(ないけど)ある「知恵の壷」、それを飲めば限定技がつくとか 
島内はアジアンテイストのお祭りデコレーションで満艦飾。赤い提灯、爆竹、玉飾りと、うきうきすること間違いなしです。

いわゆる、ネットゲームではありますが、お金を使わずに楽しめる「公共性」の強いお遊びです。なんだかんだとイベントを盛り上げて、みんなで楽しんでしまおうという意図にすっかりのって、本来ならいつもと変わらぬ数日を、楽しく過ごせるのだから、まあいいじゃない。

リヴのオアシス

New_lagoon
昨夜、人づてに聞いた島へお邪魔してみました。その名もニュー・ラグーン(珊瑚礁)
360度のパノラマを楽しめる、どこかで見た懐かしい景色と、おしゃれなカフェ。しっかりカフェ・オ・レとシェパーズ・パイを頂いて来ました。
マルガリータを注文するとかわいいピグミーのバーテンダーさんがシェーカーを振ってくれます。
New_lagoon3
こちらは、かわいいリヴ型のサンドイッチのアップです。涼やかなオーダーの鈴の音と共に現れるメニューで注文します。
ウェイターのヤグラさんも、ファンキーな黄色で陽気です。
パノラマ背景にもあちこち優れ技が。マウスでちょいちょいさわって歩くと、思わぬところで心遣いを見せてくれます。癒されるな~
本家よりもすごいリヴサイトでした。

追記; 朝になって再訪いたしましたところ、風景がちゃんと昼になっていました。ラグーンというお名前どおり、遠浅の海も見えました。それに、なんと昨夜とは別メニュー!
マルガリータとパイの代わりにフルーツジュースと苺のショートケーキ。これは、もしかしてメニューも日替わり?

追記その2;午前2時ぐらいに行って、 景色を回すとピグミーとブラックドッグがいる屋台が出ているという耳より情報も聞きました。
では、今夜は2時まで起きていよう!
起きていた甲斐があってようやくみられました。せっかくなので画像アップしておきます。

New_lagoon5クリックすると大きな画像が見えます。

怪盗? ボロドウ

070420b_2 リヴリー社会で、その存在だけが伝えられる怪盗ボロドウ──背中にしょった袋からdoodooをばら撒きながら逃げ回るトビネのボロドウ──が今週予告状とともに出没しています。

ほとんどがホテルに籠もっているのですが、チェックして出てきていると早速追跡開始。
河内弁かと思われる大阪弁を駆使した減らず口、でも時にはペーソス溢れる中年男の、自称「おっちゃん」です。
こちらからの話しかけにも気さくに答えてくれるものの、なにせ神出鬼没で参加者多数ということで、なかなか捕まりません。

今日は夕方6時ころ、ホテル前で出待ちしていると、別の場所に出たとの情報。
070422f早速飛んで少しお話。ぎょうさんdoodoo(リヴの宝石=お金です)もっとるで。
どれくらいあるかはいえんのや
などと、話して、ほな、おっかけっこ、ぼちぼちいくで~と逃げ出しました。

早速追跡しましたが、お小遣いはちびっとしか拾えませんでした。
そのうちにアジト(個々のリヴリーが出せる隠しブラウザ)へ消えたらしく、行方不明ではいれませんでした。
あと何度くらい顔を出すか、おそらく今晩遅くと踏んでいるのですが、どうでしょうかね?

追記
22時過ぎにまたおっちゃん登場、今回は飛び回るのに食い下がって追跡しました。
でも、またまた城の中でまかれてしまって一足違いでにげられてしまいました。
今日は一日、おっちゃんの追っかけで(それも中途半端な)過ぎてしまいました……これって
……もしかして、いやもしかしなくても、すごい時間の無駄遣い……だよね


ヘルの初夢

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今年最後はリヴネタになってしまいました(笑
これはヘルが見た初夢です。
山ほどのお正月アイテム、あ、鶴亀を忘れた!
実際にはアイテム数は5個限定なのでこんなに置けないのですが、こうなったらいいなあという初夢。
ヘルが生まれたのが2006年1月1日、午前0時6分ですから、本当のお誕生日です。
一年元気でよく遊んでくれました。

このブログに足を延ばしてくださった方々に感謝いたします。
更新も滞りがち、エッセイも少なくなりましたが、とにかく何か書き続けていることで、自分の一種支えになってくれています。
今年は翻訳のお仕事を頂き、拙いなりにも4冊本を出させて頂きました。
来年はどうなるか、まったくの未知数ですが、精一杯の努力をしていきたいと思います。

皆様にとっても来年が今年以上に良きお年であることをお祈りいたします。

はっとHats

 06hal_hats3  


またまたリヴネタですが、お許しを。
ハロウィーン仕様で「帽子」をかぶる技をすると、13種の帽子をかぶります。
全部揃えて並べてみました。
子供にかわいい洋服を着せ替えさせて喜ぶ親の心境w
中でもカボチャローソクとどくろ、天使の羽なんかがお気に入りw

リヴリー・ハロウィーン

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 リヴリーアイランドでハロウィーンフェスティバルが始まりました。
前評判通りすべてのページがハロウィーン仕様に様変わりしたのには感激。
早速島と背景、それにパークを廻って拾ってきた串刺しカボチャを並べて、魔女帽子をかぶせてみました。

この帽子、実にバリエーションが12!
魔女帽子、カボチャ、どくろ、悪魔の角、天使の羽、フランケンの釘。。。


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お気に入りは「北風」という技。
北風と共に枯葉が飛んできて……
その後にゴーストがさあっと通り過ぎます。
通り過ぎるタイミングを逃がさず写真を撮るのに苦労しましたw
かわいすぎ。。。

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新しいペット

檻入りニトロ

火曜日なのでリヴネタを。

闇ショップの新アイテム、「檻に入ったニトロ」、あ、ニトロってリヴのお城に出る小モンスターなんですが。
もう無駄遣いは止め! と思っていたのも今朝まで。
これを見たらやっぱり欲しくなって、不足分のヤミー(リアルマネーで)を買い足して購入。

新参者をみんながこわごわ見ている、そんな感じでレイアウトしてみましたがw
ペットがペットを飼う~☆

そう言えば、ずっと以前に読んだSFの短編で、地球人の探検隊が年中暖かい雨の降っている(熱帯雨林のような)惑星を探索中に別の宇宙人の一隊に「捕獲」されてしまう、というのがありました。

どうやら地球人をその星のネイティブだと勘違いして、探検隊の「飼われ」たのは常に雨の降っている高温高湿度の森の様な檻。
何度も自分たちが知能を持った高等生物だとアピールして、宇宙人とコミュニケーションを取ろうと試みるのですが……
物語冒頭でも、「おい、あれをもういっぺんやってみろよ」と隊長が言うと、
「またですか……」と隊員が小枝を並べて三平方の定理の図形を作るところが出てきます(笑

ところが、くだんの宇宙人は全く反応を見せない。もはや万事休すか……と思ったところ、ある日急に彼らが態度を変えて、その後トントン拍子に意志の疎通が図れて、晴れて探検隊は乾燥した快適な宇宙船に移されます。

どうやって、彼らが知的生物であることをわからせたかって?
一人の隊員が、暇つぶしに、探索中の惑星から同時に檻の中に移動させられていた小動物に餌付けをしてペットとして飼いだしたからでした。
宇宙人によれば、ペットがペットを飼うことはないのだそうです。ペットを飼うのは高等生物だけだって。。。

内容はよく覚えているのですが、題名も作者も覚えていません。海外の短編だったように思います。もしかするとジュディス・メリル辺りのすごく古いアンソロジーにあったのかも。
ご存じの方いらっしゃったら教えてください。