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ヴェイダー卿子育て奮闘記

Dv_s

ヴェイダー卿が息子のルーク(4歳)を男手ひとつ(?)で育てるとしたら、というとんでも話。ちなみにエピソード3,5となっております。
日本語版もあります。

怖いもの知らずでやんちゃ、ぐずったり、親の気も知らずにやりたい放題、お片付けはへたくそ、どこへでもついてきたがる、そんなどこにでもいる子供に、手を焼き閉口しながらも一生懸命愛情を注ぐヴェイダー卿の赤裸々な姿が描かれますw

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「これはいい人?悪い人?」「ああ…いい人だ」「悪いやつに見えるけど」「いや、いい人だよ」「ねえもっと描いて」

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痛いの痛いの飛んでけ…

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「ルーク、そこは危ない、早くこっちへ戻っておいで」 親の心配苦労は絶えません。

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子供が褒められれば「あれうちの子です」としっかり親ばか。

それだけ読んでも、だれもが思い当たる親子のほほえましい風景に心なごむのですが、それだけでは終わらないのがSW界の性と言いましょうか、カルマですな。
あの場面のあのセリフ、この場面のあのシーンと、涙ぐましいサービスぶりに一気に読み切りまた読み返し。

そうです、これは全編SWへのオマージュと、そして作者の実生活の親しみに満ち満ちた、まこと「愛の物語」なのです。

最後を飾るのは…

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「パパ、だいすき」


Comments

これ、わたしも日本語版出てすぐに買っちゃいました。
英語版を見て、自分でセリフ変換しながら見てもおもしろいかもな、なんて思ったりも。

ありえない設定ではあるんですが、「そうそう、そうだろうな~」と笑って頷いて一気に見てしまいました。
お父さん、でっかくて黒尽くめでテカテカしてて、子ども泣いちゃいそうな気はしますが、小さいときからそうなら平気なんですかね(笑)
最後、いいですよね。

ヴェイダー、絵上手やんwwて突っ込んでしまった。

うわ、Facebookで画像を見たときに、ネタだと思い込んでました。
ヴェイダーの恋(イギリスBBCのおふざけ番組)みたいな。
本当にあるんだ〜〜!
しかもなんか、結構面白そうですねえ。最後は感動してしまいそう。

え、日本語版も?

買っちゃおうかなあ!

これ!先日、楽天の広告で日本版の方を見て…マクタロウと
買おうかどうしようか話していたんです~。
「もしも~が~だったら~」ってヤツですよね~。
やっぱりHelvaさん買われてたんですね~。
こんなに可愛いと買いたくなっちゃうなあ。

>Oさん

やっぱり買われてましたか。さすが。
セリフがほとんど映画の中でそれとわかるものなので楽しさは一層ですね。
ふつーの親子でいながら両方ともフォースが使えるから話は厄介、そこがまた面白い。
仕方なしに描いている絵が結構うまくて<ヴェイダー

>onionさん

確かにあまりに上手でネタに見えてしまいますね。しかも父の日近いし。
出版社の手先ではありませんが買っても損はないかと。
ていうか、読んでほしいなあ。

>マクノスケさん

ちゃんと目をつけていらっしゃったんですね!
かわいいことは請合い。
Amazonで見られるページと重複しないように気に入ったページをいくつか紹介しました。
本当にヴェイダーが子煩悩に見えてくるから不思議なものです。

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