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ヴェイダー卿子育て奮闘記

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ヴェイダー卿が息子のルーク(4歳)を男手ひとつ(?)で育てるとしたら、というとんでも話。ちなみにエピソード3,5となっております。
日本語版もあります。

怖いもの知らずでやんちゃ、ぐずったり、親の気も知らずにやりたい放題、お片付けはへたくそ、どこへでもついてきたがる、そんなどこにでもいる子供に、手を焼き閉口しながらも一生懸命愛情を注ぐヴェイダー卿の赤裸々な姿が描かれますw

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「これはいい人?悪い人?」「ああ…いい人だ」「悪いやつに見えるけど」「いや、いい人だよ」「ねえもっと描いて」

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痛いの痛いの飛んでけ…

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「ルーク、そこは危ない、早くこっちへ戻っておいで」 親の心配苦労は絶えません。

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子供が褒められれば「あれうちの子です」としっかり親ばか。

それだけ読んでも、だれもが思い当たる親子のほほえましい風景に心なごむのですが、それだけでは終わらないのがSW界の性と言いましょうか、カルマですな。
あの場面のあのセリフ、この場面のあのシーンと、涙ぐましいサービスぶりに一気に読み切りまた読み返し。

そうです、これは全編SWへのオマージュと、そして作者の実生活の親しみに満ち満ちた、まこと「愛の物語」なのです。

最後を飾るのは…

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「パパ、だいすき」


カーテンとなるか?

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今年も植えました。
ゴーヤです。
昨年の反省からプランターは容量の大きなものに替えました。
エコ志向、省エネブームの高まりで例年に増してホームセンターには「緑のカーテン」向きの苗が並びます。
ゴーヤ、千成ひょうたん、キュウリ、へちま、珍しいところでホップなんてのもありました。実はホップにはちょっと手が出かけました。どこにでもあるゴーヤよりも面白いし、ホップの実の形もかわいらしかったから。
でも結局選んだのはゴーヤ。

ゴーヤと一口に言ってもいろんな種類があるんですね。
葉色も薄緑から濃い緑まで、葉型もギザ葉あり、つるりとした芋の葉のようなものもあり。
キャッチコピーも、実生りのいいことを謳うもの、蔓の生育が早い、葉数が多いと、それぞれ性質の違いを挙げてます。
当然お値段も特価98円から、ブランド苗?と見まがう248円まで、何段階も。

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うちのゴーヤちゃんは真ん中くらい。
実はこの際少なくても構わない、というか食べなくてもいいので、葉型のかわいいギザ葉で薄緑を選びました。
植えたら、早く芽を出せ柿の種…おっと、違った、早く蔓出せゴーヤちゃん。毎日声援を送り水をやりつつ成長を見守ります。よく見ればなかなかしっかりした健康苗で力強い。いい子を選んだと。
やれやれ、こんなとこで親ばかを発揮してどうすんでしょうね。