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I wish I were a snowtrooper...

3248544896_e13d49c030_m時折こういうのを見つけると嬉しくなって矢も盾もたまらなくなります。
暇にまかせてflikrをブラウズしていた時にみつけたかわいらしいシリーズ写真。

この写真は題して"Sometimes, you just have to build a snowman"──(ときどきどうしても雪だるまが作りたくなることがあるね)

作者コメントに"I love the snow, so much so that I actually got up early so I could take this photo before I had to go to work.. Making a miniature snowman is harder than I had expected. His tiny head kept melting in my hands! "
──(ぼくは雪が大好きです。それが高じて、仕事に出かける前にこの写真をとるために早起きしました。ミニサイズの雪だるまを作るのは思いの外難しかった。作っているうちに手の中でどんどん溶けちゃうんですよ)


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こちらは"I wish I was a snowtrooper..."──(ぼくもスノートルーパーだったらよかったのに)
"Good Christ it's cold outside. Probably not so bad if you're dressed for it. "──(ひぇ~、外は寒い。トルーパーほどに着込んでいたらきっとそれほど寒くはないんだろうな……)

このほのぼのモードと、なんともしらっとした表情(?)のレゴ・トルーパーの相性がばっちりです。
ほかのシリーズもどれ1つを取っても楽しめます。ご覧になりたい方はこちら、いや~ほんと、癒されるわ。。。

魔法の毛糸玉

090121 昨年の11月の話になりますが、ただ編んでいるだけで模様編みになるような毛糸があると聞き込み、また京都で偶然にも目にすることができました。

調べると日本の製品ではなくドイツ製。
靴下を編むために特化した染め分け糸とでも言いましょうか、普通に棒針表編みで編んでいくとそれなりに編み込み模様が入っているように見えるというスグレモノです。
ソックスやアームウォーマー程度の幅で編んでいくとちょうど模様編みを施したようになる先染めです。セーターやベストのような大物を編んでもそれなりに面白い筋のパターンが生まれそうです。

購入自体は簡単にできました。
まず購入しようとHPへ飛ぶと残念ながら代替英語ページなし。大学時代第2外国語はドイツ語だったとはいうものの、ドイツ語から離れて幾星霜、記憶をたよりに英語に類似する単語で類推しつつ、お金が絡むことですから正確を期したいときはネット翻訳で単語を確かめながら何点かカートに、いやKasseに入れて注文……と行きたいところでしたが、その前に逸る心を抑えて、確認が必要なことがあります。特に海外から個人輸入するときに注意が必要なのは送料です。

ドイツから物を購入したいと思ったことが今までにも幾度かありました。ところが、ものにもよりますがとにかく送料が高く、ほとんどの場合商品以上の送料が要求されるので、その都度涙を呑んで諦めて撤退していました。
今回もその轍を踏まないようにと送料チェックのために料金表を求めてサイト内を探し回るのですが、送料規定がどうもわからない。やむなく直接メールで問い合わせました。150g1玉ならいくら、10玉ならいくら? という具合に、具体例を挙げてしかと確認しました。
すると、驚いたことに10玉の送料が12€くらいにしかならないとのこと。間違いではないかと思うくらいの低価格です。(今までの経験では小さなヌイグルミ1つでも60€くらいかかるようだったので)
大喜びで何点か注文しました。支払いはE-bayのPaypalを使って即時完了です。メールの返事待ち時間を入れても2日間の作業でした。

感心したのはドイツの会社の律儀さです。
問い合わせのメールへの返事があったのがわずかに6時間後、こちらからの問い合わせメールは全て英語で行ったので、返信も英語できました。支払い完了の確認メールも半日も経たないうちに自動返信ではなくちゃんと個別メールで届きました。その2日後には商品を発送しましたとのメール。

さて、楽しみにして待つこと1ヵ月、でもまだ来ない、ちょっと不安。2ヵ月目、1月も半ばになり、まだ到着しないので、これはどうしたものかと再度問い合わせをしてみたところ、クリスマスシーズンと重なって荷物が送れている模様、もう少しお待ち下さいと、なにやら気楽な返答です。
郵便の配達が来るたびに期待とがっかりの繰り返しを経て、半ばあきらめの気分になったころ、1月も末に郵便局の赤い配達バンで届きました。開けたところが冒頭の写真です。どうやら名古屋の税関で開封されて時間がかかっていたようでした。
やや詰問めいた問い合わせメールを送ったこともあったので、さっそく"着きましたメール"を出したところ、これまた律儀に"よかったですねレス"がさっと帰ってきました。一時的にも懐疑的になった自分がちょっと恥ずかしかったですね。

さてこの毛糸、母の織物の横糸にするために買ったものです。余った分でいそいそと小物を編んでみました。なるほど、自然に編み込み風に見えてきます。
090206a上2つはリバーシブル編みでデジカメ用に編んだ小袋。下2つはアクセサリー入れにと編んでみました。どれもあっという間にできるので飽きっぽいわたしにはおあつらえ向きです。
糸玉を見ているだけでは編み上がりがどうなるかほとんど想像できないところも楽しみの一部です。編みながら、模様の出方に驚き、自分では絶対合わせないような配色の面白さに感心しつつ遊んでいます。自己満足的ではありますが、今のところ大いに楽しんでいます。
ただ問題なのは、次は何を作ろうかということでしょうか。目的がないとつまらないですからね!