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ジェダイ・クエスト10

20081024_jq10明日、というかもう今日ですが、ジェダイ・クエスト10巻が発売になります。楽しみですね

お世話になった方にお見せするのに後書きを英訳しようと思うのですが……こういうのも何だけど、日英は難しいですね。
簡単な文章でも日本語で書かれたものはすべからくニュアンスがわかるので、それをぬかりなく英訳しようと思うと(もちろん、自分の力不足が一番の原因だけれども)英文がごてごて、折れ曲がり、不要に長く、副詞が付いて、結局すっきり言いたいことが通じないものです。
こういうときには、思い切って書いた文章を破棄して、本当に必要な事のみを、主語と動詞をはっきりさせて、なるべく簡潔な文に分けて書いていく、作文の基本に戻らなければならないのだと再確認しました。

なんだか締まらない話しですが、JQ10については、後日ゆっくりお話できたらいいなと思っています。

あ、それより先にクロアチアへの旅行の話しも書かなければいけないんだ(汗

Comments

新刊おめでとうございます!
いよいよですね。楽しみです。

しかし、英語から日本語への訳もすごいと思うのに、逆とは! たしかに日本語の微妙なニュアンスを全部伝えたいと思うと難しそう。
そして、日本語としてもシンプルにある、という矜持が大切なのも、なんとなくわかります。
がんばってください!

そしてクロアチア? すごい〜ぜひ旅行記読みたいです!

>onionさん
ずっと相談にのってもらっていたアメリカ人の女性なんですが、日本語が読めないもので、なんとか感謝の念を伝えたくて。後書きに謝辞を書いたこともあって、それなら訳そうか、ととりかかったのですが、最初から英文で書くのならもっと楽でシンプルに直截的に書けるのに、なぜもこう一旦日本文になったものを訳そうとすると自前の物なのに難しいんでしょうね(笑
たぶん思考法が少し違うんだと思います。以前も企業の宣伝パンフなど訳していると、どうも日本的な書き方が英文にしっくり来ない、ネイティヴに見てもらうと何が言いたいのかわからん……なんてことがよくありました。
何のことはない、私も同じ事をしていたというわけです。
英語で書くためには、論理が大切。何がどうしてどうなるのか、背骨がしっかりわかっていないと、訳せないんですね。雰囲気的で、漢字並べてわかってよ式な文では訳せない。ところが得てして日本の文章はそんなのが多い。
私も注意して主述の一貫性、理路がわかる文を書こうとしたのですが、何せ2頁しかもらえなくて、ついつい詰め込みになってしまったきらいがあります。
とにかく、今日渡してきたので返事が楽しみ~!

お帰りなさいませ
お元気そうで安心しました!
旅のお話しを楽しみにしていますね!

JQの最終刊、早く手にしたいです。近くの本屋さんにお願いしてあるので連絡が来るのを心待ちにしてます。
後書き、今回は一番先に読みたい気分です(^^)

こんばんは。

JQ10早速読ませていただきました。ラストのショッキングな出来事に、あらかじめ知ってはいたものの眼の奥がツーンと・・・年でしょうかね(^^)
アナキンの決意も映画の展開を考えるとなかなか意味深で考えさせられました。

>クロアチアへの旅行の話し
私たちはなかなか行くこと、目にすることのできない地域なので、旅行記楽しみにしております。

>Organaさん
帰ってきて一週間になろうとしていますが、なにやら忙しくて、今日はまた神戸まで行って来ました。
旅行雑記も今日の感想も本の事も書くこと山積みなれど、来週に持ち越しです。
後書き……今回は本当に2頁なので無理に詰めに詰めて頂いたので、言葉足りずの結果になっています。余りご期待に添えないかも。。。

>Chikoさん
もう読んでいただけましたか!ありがとうございます。
そうそう、最後の展開ね。
Dちゃん、Tくん、Fくん、それぞれ悲しい結末になってしまいました。
でもね、私にはA坊の決意が痛ましくてね。
個人的にはA坊、好きになれないところもあるのですが(あ、こんなこと言っていいのか?)少年時代との決別を無理に自分で自分に課しているところがあって切ないですね。
クロアチア、とっても良いところでしたよ。何より10年前まで戦争していたと思えないほどの復興振りと、国中の人々の自国を自分たちがもり立てるんだという熱い思いが伝わってくるようで感激でした。どうか観光地ずれしてしまわないようにと願わずにはいられません。

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