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"これほどのいたわりの心が……"

殺伐としたニュースばかりが紙面や画面を埋める今日この頃。
今日知った動画、ソースは英紙のThe Times and The Sunday TimesのTimesOnline 暑さにうだり、エアコンのある場所にいれば体調を崩すというなんとも皮肉でもったいない暮らしに一抹の清涼剤となってくれました。



1969年のこと、二人のオーストラリア人男性がハロッズでライオンの仔を買ってクリスチャンと名付けて育てました。ところが大きくなったので18ヵ月後にケニアの動物保護区で自然に戻してやりました。1年後に2人がケニアを訪れたとき、クリスチャンを発見した人から、もう完全に背自然に戻っていて自分の群を率いているから危ないので近寄るなと警告を受けます。ところが2人がそばに近づいたとき何が起きたか……
動物と人の間にこれほどの友情があるのかと何百万もの涙を誘ったとありますが、ほんとうに見ていると目頭が熱くなりました。
大きなわんこ(というか、猫)ですね、かわいいといいう以外の言葉が見つかりません。これが野性のライオン? しかも自分の奥さんまで紹介するとは……(やらせじゃないの、などという下世話な勘ぐりなど無用ですね)
タイトルはうろ覚えの「ナウシカ」から。オームとの心の交歓の場面で老女が呟いた言葉です。

SW セレブレーション・ジャパン

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写真の一部をアップしました。他にもいろいろあるのですが、どなたと特定できるような写真は控えています。


7月19日、初日参加しましたが、なにせ正味半日で、取るものも取りあえず、とにかく会場を回って、ある時はこそこそと隠れるように、ある時は旅の恥掻き捨てと出しゃばって撮ってきました。
サイン会場でサインをもらってツーショットで撮るのは有料ですが、周囲から撮らせてもらうのにはかなり寛容で、手すきの時にはポーズを取ってくれるなど、狙っていればいい写真が撮れたかも知れません。
手ぶれですが、ジェイク、ローガン、レイ・パークの面々は少し近くで撮れたのでこちらでご披露します。ローガンはパフォーマンスもしてくれてとても可愛い青年でした。
アートショーは少し盛り上がりに欠けて残念。素晴らしい絵が多かったのに、説明不足で私が行ったときにはギャラリーが無人のブースもありました。
作品はなにせ先立つものが無いので買えませんが、せめて少しお話してプロモ用の無料カードだけはいただいてきました。アートショーの作品は撮影できません。
アートショーでは長野さんにご挨拶してきました。セレブレーションのために描き下ろしされた"パドメ萌え"ポスター一枚一枚に丁寧にサインされて手ずから巻いて袋に入れる様子に、本当に作品を大切にしているのだと頭が下がります。
トルーパー、皇帝、ジェダイなどのコスプレ隊の皆様、ご苦労様でした。どういう訳かエイリアンまでいましたね。
郵政省の出店で記念シートの予約、限定R2のマグネットなどちまちま購入
あまりの人の多さと長い待ち時間のためにマークのトークショー会場へ入るために並ぶのは断念。
前日約束した待ち合わせを果たしSさんとともに、Epi1当時からの知り合いで501st隊員、Tさんを訪ね、お隣のブースのOさん、Cさん、ずっと以前のネットでのお友達のOPさんともお会いできました。
ご挨拶とほんの立ち話程度でしたが、皆さん初対面とは思えないほどに気さくにお話が出来ました。以前にオフ会でやったように一泊して夜を徹してお話していたら、きっともっといろいろ思いの丈を話すことができたでしょうね。それは次の機会ということにしておきましょう。
マークのショーが終わってMさんご夫婦とご挨拶。こちらも時間が無くて余り長くお話できなかったのが残念でした。
残りの時間は頼まれたグッズをストアで購入して、もう一渡りぐるりと見回って、名残惜しい気分のままに待ち合わせの時間も近づいてきたので幕張メッセを後にしました。
外はまだ陽も高く暑い最中、中と外の熱気にあてられたように、どっと汗が噴き出した夕刻6時でした。このあとセレブレーションは20日、21日と無事に日程をこなし、大成功のうちに幕を下ろしました。次回の日本でのセレブレーションは10年後の40周年となるのでしょうか?できれば参加したいものだと思いました。


SW Celebration Japan

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まだまだ先の事と思っていましたが、もう明日開幕です。今週の仕事を終えて明日朝出発、会場には正午頃には入れるでしょうか。こちらの画像は公式サイトから
直接知っている方もあり、ネット上で話したことしかない方もありお目にかかるのが楽しみです。もちろん会場限定品をちらりと漁るもよし、展示品を心ゆくまで楽しむもよし、丁度仕事も一段落したことだし、自分に出来るように楽しんでこようと思います!


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こちらの画像も公式サイトから


笹の葉さらさら

Tanabata_wh昨夜は星が見えませんでした。
考えてみるとここ数年、きれいな星空の見えた七夕の夜はなかったような気がします。年々星の数が少なくなっていきます。(大気の状態のせいか、見る側の視力のせいか、そのあたりは定かでは無いけれど)
画像はリヴリー関連の素材をたくさん作っていらっしゃる、なるちょさんの背景です。短冊には何と書いてあるのか不明w
幼稚園や商店などは別として、小さな子どもさんのいない一般の家庭で笹に短冊をさげる習慣はもう廃れてしまったように思います。せめて画像だけでも七夕のよき風習を残してみたいと思います。

星に願いを

080707今日は七夕。

昨夜から今朝未明にかけてのウィンブルドン男子シングルス決勝戦、すごかったですね。
結局朝の5時20分頃、決着がつくまでずっと見てしまいました。
フェデラーVSナダル、一昨年、昨年と同じ顔ぶれだったけれど、この一年のナダルの進境は著しい物があるうえ、全仏でもフェデラー完敗だったし。でもフェデラーには6連覇という記録更新してもらいたいし、そもそも悪ガキっぽいナダルよりも、いつも控えめで穏やかなフェデラーのほうがお気に入りだったりするからです。
蓋を開けたら、やっぱりナダルは強かった。フェデラーが2ブレイクダウンで2セット落としたときもうこのままずるずると負けてしまうのかとちょっと心配でしたが、なんのフェデラーもさすがに強くてしぶとかった。3,4セットをタイブレークで破って、5セット目、どちらも一歩も引かず本当にずっと続くのじゃないか(続いてくれ!)と思ったほど。
フェデラーのサービスはものすごく調子よかったけれど、ラリーになると結局最後にナダルが打ち勝つ。ネット前に出たり色々やったのに、惜しかった。。。でも表彰式で落胆を押し隠して(?)フェデラーはナダルを賞賛したし、ナダルはフェデラーを「それでも彼は世界一だ」と褒め称えた。26と22、ナダルには旭日の勢いがあるね。でもまだしばらくはこの二人は勝ったり負けたりしながら好敵手の関係を続けるのだと思う。また目が離せなくなってしまう。

画像は最近入手した、ある女流書道家の方の作品。最初ディズニーを連想してしまったから、ふうんと思っただけだったけれど、考えてみたらまさに「七夕」のために書かれたような作品。早速飾ってみました。
笹こそ無いけれど、何を星に祈りましょうね?
地道に家族の健康と、家族みんながどこにいても充足感のある毎日を送れるように、と願っておきます。高望みはしないで。(もしかして、この願いってものすごく高望みなのかも知れないけれど)

Highlander 再び? いや……

Highlander_originalHighlander_animation_2

二階から素っ頓狂な声がしました。
「あんた知ってるか? ハイランダーがアニメ化されて日本へ逆輸入だわ」声の主は息子です。(うちの息子は私のことをあんたと呼ぶか○○ちゃんと名前で呼ぶ)
これは、わたしがハイランダー悪魔の戦士から(2,3は抜いて、というのは作りがあまりに杜撰でとても正統な1の続編とは認めたく無いから)TV版ハイランダー、エンドゲームと自称筋金入りのファンであるのを知ってるからです。思わず知らん、知らん、そんな話があったとは……と絶句してしまいました。
早速検索して調べると、マッドハウス制作で川尻善昭監督の『ハイランダー Highlander: Vengeance』。そのDVDが、アメリカで6月に発売されて、そのディレクターズ・カット版が5日から公開されるらしい。
まあ、文句をいうつもりは無いんだけど、それはその……昔からのファンというか、特別の思い入れがある作品がアニメ化されて、思わずおおっというような絵柄が出てくると、愚痴っぽくなりますが、やはりオリジナルを大事にしたいなという気持ちです。
今回のアニメ化はコナーもダンカンも出てこない、一種のスピンオフの体裁をとっているのですが(レイヴンみたいな感じ?)、なんだか文字で「最後の一人になるまで殺し合う宿命を持った不死身の剣士」なんて書いてあると、それは外装、本当のよさはあの悲しさなんだよ……それこQueenの"Who wants to live forever"の哀切なメロディに乗せて流れる切々とした哀愁なんだよ……と言いたくなります。クリストファー・ランバートもショーン・コネリーもみんな格好良かった。紀元前の正宗があっても、そんなことはいいんだ。"There can be only one"の痛切な響き、長年の(笑 友情も最後には……てな事になってしまう。
こんな事を書いていたら、また見たくなってきました。ここ一年ほどは見てなかったから、そろそろ見なさいという天の声かもしれない。
時を越えてあの若いコナーに会いに行こう。あの飄々としたスパニッシュ・ピーコックのショーン・コネリーの顔を見よう。そしてフレディの声に時の流れを越えながら、時の流れを超えている、あの世界に戻ろう。

ハムナプトラサイト移転

Ardeth

まさに過去の遺物とも言うべき物がローカルにありました。
おもい返せば2001年5月に公開になった「ハムナプトラ2」、一度見てすっかり虜になり、ほぼ1ヵ月で作り上げたサイトでした。
しかしその後ほとんど更新もなく、掲示板も消え、無料レンタルサイトに上げっぱなしになっていたものです。後で調べたらもうサイトが消えていました(笑
二日前に仕事が一段落ついたので、サイト関連の残滓ファイルを見ていたら、あらら……こんなところにこんな物が状態で、すべて削除してしまおうかとも考えたのですが、今夏ハムナプトラ3が公開されます。
もしや、3で興味を持たれた方が多少とも2,1の情報を探されることもあるかと、またまた下司な考えを起こして、一念発起でサイト移転をすることにしました。
ファイルごと移転したのですが、ソースを見て愕然。。。その昔、よくタグがわからない頃に(実はいまでもそれほどわかっていないし、下手をすると使ってないので忘れている可能性大)とにかく見えればいいくらいの勢いで作ったページ、変な指定がいっぱいありますが、もう直すほどの熱意も時間もないので、一応リンクと画像切れが無いことを確認、最低の文字の大きさ、行間、bg色の変更をして、本家Crystal Lineの1コンテンツとしてアップしてみました。→こちら
何というか過去の熱気が伝わってくるようなところもあります。
本来ならそろそろ膨れあがったサイトをスリム化していかなければならないのに、かえって増やしてしまったお粗末の一席でした。