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雨の日にはアートを

友人から教えてもらいました。500年に渡る西洋美術史上有名な女性の肖像画をモーフィング処理で一続きで見せてくれたものです。
まずごらんになってください、あ、できたら音声onで。

とても全部わかりませんが、たぶんこれはそうじゃないかというものだけ、書きだしてみました。。
ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ボッティチェリ、クラナッハ、デユーラー、ワトー、ルブラン、フラゴナール、ヴィダーホルター、ルーベンス、アングル、コロー、ルノアール、ゲインズボロ、ヴァンダイク、ロセッティ、ウォーターハウス、ロートレック、マネ、クリムト、ミュシャ、ピカソ、ダリ、マティス、最後はピカソのフランソワの肖像。
見間違いかもしれないけれど、怪しげなところでゲーラーツ、レーニ、ナティエ、メッシーナのアンテネッロ、ジネヴィラーデ・ベンチ、最初のイコン風中世絵画は何かわかりませんでした。アヤ・ソフィアのテオドラ皇后かと思ったけれど、あれはモザイクでししたね。
ちなみにBGMはバッハ無伴奏チェロ組曲1番のサラバンドかと。
楽しいですね、こういうの。
でも見た友人の中には途中で気持ちが悪くなってきた(!)とか、レビューの中にはアフリカやアジア系の顔が無いのは人種差別だとかいう批判もありました。これは批判の矛先がお門違いじゃないかなと思うのですが。
絵画という表現形式で同様な表現技法で一貫性のあるものを集めようとしたら西洋絵画が一番大きな母集団を形成すると思われます。そこから作った"Women in Art"なのですから。
謎解き感覚で楽しんだら一番いいんじゃないでしょうか。
他に誰の絵かおわかりになった方がいらっしゃったら、どうぞ教えてください!

Comments

いやもうなんと言うか、圧倒されますね。
確かに酔う人もいるかも。左向きが多いバロック調?のときは、割と似たような美人が多かったけど、途中から肌の色や目の大きさが違ってくるし、小首をかしげていたのがぐっと頭を上げて目を見開いて口をあけて……と、その細かい動きに呆然。
時代の流行の女性が分かって面白いですね。

とてもとても、わたしには大スタンダードしか分かりません~~

本当に最初は圧倒されますね! あれあれという間に知ってる顔や知らない顔(こっちがずっと多いけど)が次々に出てきて。
相当細かくフレームを切ってつくってるんでしょうね。同じ作者でピカソの男性の絵だけの物もありましたが、こちらの方がずっと見応えがあります。やっぱり女性の顔だから華やかですね。
右利きの人は向かって左向きの顔が描きやすいといわれますが、ここでも圧倒的に左向きが多かったですね。

よくつくったなぁ~
感動しましたよ!!

誰が誰だかはもうさっぱりわかりません。
ヴィーナスの誕生とモナリザ位しか解りません~滝汗

>丞相
本当ですね、まずよくつくったなあ!と作者のこだわりに感心しました。
こうやってみると西洋人の顔だってすごくよく似ていて、だれが誰だか見分けがつきません。
正解編をスチールでやってほしいですw

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