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氷さらさらバナナシェイク

070626改めて書くほどの物でも無いかも知れませんが……
最近わが家のトレンドはこのバナナシェイク。
もとは母が風邪をひいて食欲がなくなったときに、なにか口当たりがよくてそこそこ栄養があるものができないか、と思い立ったのが、このバナナシェイク。
前日にTVで何かのジュースを作っていたのを見た時に知ったのですが、そうか、あれを入れればいいんだ!と感心したのがき かけです。
それとは──じゃ~~ん、氷です。
そうそう、冷蔵庫の製氷室で作るあのキューブの氷です。
持ち腐れ状態のミキサーを引っ張り出して、バナナを剥いてぽんぽんとちぎって入れて、牛乳を適当にじゃばじゃば入れて、 その後氷をばらばらと入れて、あとはぐゎ~んとミキサーをかけるだけ。
所要時間30秒。これが実においしい!
ミキサーにかける時間を調整すると、表面にさらさらと氷が浮いて口当たりもまことによく、バナナとミルクがまったりほのかに甘いのです。
今までにもバナナとミルクで作ったことはありましたが、どろりとして濃厚過ぎ、しかも蜂蜜なんぞいれたので、甘過ぎで、いかにも「これを飲んだら太るぞ~」と自己主張していましたが、氷を入れることでさらさら感が増して飲みやすいこと請け合いです。
じゃ、水を入れればいいじゃない、思うかも知れませんが、なぜか果物とミルクに水を入れて「薄める」のはためらわれます。気分の問題なんですが。
今まではできたどろどろにキューブの氷を入れて飲んでいましたが、あまり積極的に作ってまで飲もうとは思えませんでした。 ミキサーで氷も砕けるんだから、最初から入れる、この発想の転換のヒントで、毎朝なんだかうれしくうきうきとミキサーを回しています、ぎゃりぎゃりぎゃりぎゃり~~~!

パイレーツ・オブ・カリビアン3──Goofs

Poc_awe2
先日IMDbのトリビアを紹介しました。今日はGoofsといわれる部分です。
こちらはぴったりの言葉がないのですが、ちょっとした辻褄が合わない部分とか、時代錯誤であるとか、撮影中にうっかりして舞台裏が見えてしまっているところ、とか、いわばあら探し的なお楽しみです。
例によって最後にネタバレ注意の項目が3個あります。ご了承下さい。

Goofs forPirates of the Caribbean: At World's End (2007)
○連続性(前後で辻褄があわないところ); ジャック・スパロウと「真っ白な砂漠」のシーンで、そこは全くの無風の世界であるはずだが、ジョニー・デップの髪が微風にそよいでわずかに動いている。
○連続性; デヴィ・ジョーンズ・ロッカー(海の墓場)でキャプテン・ジャック・スパロウがブラック・パール号に乗っているシーンで、右手にいくつか長いひっかき傷がある。しかし数分後、バルボッサがクルーを率いてジャックの救出に来たときには傷は消えている。
○間違い暴き; 大渦の戦闘シーンでウィル・ターナーがブラック・パール号からフライング・ダッチマン号へロープで乗り移るとき、実際にはオーランドのスタント・ダブルがロープで渡り、デッキに飛び降りる。しかしそれはオーランド・ブルームが立ち上がってフレームに入ってくる数フィート後ろの場所である。
○時代錯誤; 映画の初めの部分で、ベケット卿の頭髪のカールは現代のヘアピンできちんと留めてある。
○間違い暴き; いくつかのシーンで、バルボッサが血走った目にみえるようにコンタクトレンズを入れているのが見える。
○連続性; エリザベスが船縁で海賊達を鼓舞する熱弁をふるうとき、正面向きクローズアップでは、エリザベスの髪は部分的に結い上げてある。後ろから取った映像では完全に髪は下りていて濡れてだらりとしている。船縁から飛び降りたときは、髪は結んでいず、乾いていてへたれていない。同じシーンのウィル・ターナーの髪は、時にはきちんと後ろでまとめてあり、また時には風になびいて顔にかかっている。
○誤って報告された例; 一部の観客の中には冒頭で海賊の歌を歌う少年が歯列矯正のブレースをつけているのが見えたという人がいるが、実際は少年はジャックのように歯に金属冠をかぶせている。違いは少年のは黒ずんでいるが、ジャックのは金冠であるという点。
○間違い暴き; キャプテン・サオ・フェンが初めて一同と会ってコインをとって耳に当てるシーンで、付け爪のしたに本物の爪の半分がはっきり見える。
○音声/映像の不一致; デヴィ・ジョーンズがオルガンを弾いている時、音程は低くなっているのにジョーンズの蛸足は鍵盤の上を上がったり下がったりして、音楽の流れとあっていない。
○連続性; イギリス海軍がシンガポールの隠れ家を襲い、戦闘が始まるときに一人の兵士が倒れたテーブルにつまずく。次の兵士を正面から撮ったシーンで、別の角度からまた同じ人物がつまづき、まったく同じ様子で倒れる。明らかに二台のカメラで撮影していたということである。
○連続性; 最後にウィルとエリザベスが浜辺にいる時、大写しになったときに、砂の上にカメラの台車のあとが現れたり消えたりするのが見える。さらに、足跡がさいしょとは岩の反対側に移っている。
○誤って報告された例; シンガポールの街は、この映画の設定の時期よりも後に築かれ名付けられたとよく指摘されるが、実際には「シンガプラ」という名──「ライオンの都市」の意──は14世紀に最初に付けられた。
○時代錯誤; 船から船へロープで飛び移る時に、一人の海賊が「ジェロニモ!」と叫んでいるのが聞こえるが、ジェロニモが生きたのは1829年から1909年である。
○地理上の誤り; 映画でシンガポールの港として描写されていたのは、明らかに山々に囲まれた港湾だった。実際にはシンガポールは小さな平らな島で一番高い山Bukit Timahでもわずかに海抜164mである。
○連続性;ブ ラック・パール号が砂から海へ引き出された直後、船の舳先に係船索があるのが見える。その後シーン毎に綱は消えたり現れたりする。
○その他; 海賊がシンガポールの海賊の隠れ家にこっそり侵入するとき、(一見)鉄のように見える円形の鉄格子が行く手を阻む。猿のジャックがミュージック・ボックスを鳴らし出したら海賊たちは横木をのこぎりで切り始める。次のシーンで格子を取り去るが、格子はそのままの形をしている。(格子は四隅を切り取られたのであって、最初に仕事に取りかかったように中央を切り抜いたのではない)
○時代錯誤; 冒頭、多くの人々が海賊に与した咎で絞首刑にかけられる。足もとの跳ね戸は1880年までは使われていない。
○間違い暴き; バルボッサに率いられた中国船のクルーがジャックを救うために航海しているとき、星の光りを反射している水の映像があるが、反射が星空と合っていない。
○事実との相違; ベケットがダッチマン号をサオ・フェンの追跡に向かわせるとき、部下に命じて連絡させる。今日のように手旗信号で行われる。しかしながら、18世紀のイギリス海軍は、海兵が甲板で行うのではなく、いくつかの組になった旗を船のマストに掲げて連絡している。
○間違い暴き; ブーツストラップ・ターナー(靴ひものターナー)が初めて現れる時、特殊メイクの終わった端、首筋の下のほうに素肌が見える。
○間違い暴き; ジャックがブラック・パールを引っ張ろうとしたとき、使っているロープはピンと張っていない。ところが、ジャックは体重をかけて引いている。
○連続性; 営巣に入れられたカリプソがデヴィ・ジョーンズと話すときに、右目のマスカラが涙で流れている。ところが、次の切り替えで彼女のメイクは元通り完璧に戻っている。
○時代錯誤; シンガポールは中国系海賊の砦として描かれているが、実際のところ、19世紀中葉から20世紀初頭の大英帝国の支配下で移住を始めるまでは、中国人はシンガポールに元から居住していたのではなかった。
○連続性; (含むネタバレ)結末近くで、ウィルと共に浜辺にいるエリザベスの右目のそばのあざが出たり消ええたりする。二度目は10年後にウィルを待っている時も同様。(エンドクレジットの後)
○連続性; (含むネタバレ)サオ・フェンが殺される時、エリザベスの被っている帽子が飛ばされる。髪型がそのあと変わり続ける。ほとんどの髪が下りた状態から、ほんの少し房が垂れ下がっているところへ変わる。続く数シーン、クルーが彼女をキャプテンと認め、彼女がノリントンと話すシーンでもめまぐるしく変わる。
○連続性; (含むネタバレ)最後で、ジャックのペソ銀貨(piece of eight )が帽子の下から見えている。

また、これは自分で調べてわかったことですが、ミストレス・チェンを演じていたのはタカヨ・フィッシャー(本名たかよ・つぼうち)さんという日系の方。
また、ヤング・ウィル・ターナーを演じていたのは、「シャーロットの贈り物」でウィルバーの声をやっていた、ドミニク・スコット・ケイでした。


パイレーツ・オブ・カリビアン──アト・ワールズ・エンド

Poc_awe_1  パイレーツ・オブ・カリビアン;ワールドエンドを見に行きました。かなり遅くなってしまいましたがw
さて、映画レビューはまた時間のある時に回すことにして、今回はIMDbで取り上げられていた、PoC;AWEの映画のトリビアを簡単にご紹介したいと思います。
トリビアとは言え、かなり映画の内容に踏み込んでいますので未見の方は、ご用心ください。特に最後の項目はIMDbでもネタバレ注意の部分にありましたので。
簡単な訳ですから、間違いがありましたら、ご容赦下さい。大して興味を惹かれない部分は飛ばしました。中にリンクをつけたのは、途中で偶然見つけたので参考までに。

Trivia forPirates of the Caribbean: At World's End (2007)
○まだ脚本が完成する前に撮影を開始した
○シャドウ・オブ・パール号の撮影のために60フィートのBP号の前半分のレプリカをユタ州の塩の平原に建造。撮影予定は19日、実際には4日
○ドイツで公開されたシリーズは題名が統一されていなかった。第一作は「カリブの呪い」第二作「パイレーツ・オブ・カリビアン──カリブの呪い2」第三作「パイレーツ・オブ・カリビアン──世界の果て」
○エンドクレジットのあとにボーナス・シーンあり
○プリントフィルムは「ラミー(ラム酒から──大酒のみ)3」と銘打って劇場に配給された
○世界の果ての滝から落下した直後スクリーンが暗転する、その時おどろおどろしい音楽と声が聞こえるが、ディズニーランドのアトラクションライド「カリブの海賊」で用いられている物である。一番よくわかるのがポール・フリーのドクロと交差した骨(スカル&クロスボーンズといいます)の声、不吉にもライドに乗る客に「死人は何も語らない」と脅かしている
○バルボッサのファースト・ネームが始めて映画で使われた。それはヘクターだが、第一作のDVDのコメンタリーで明かにされている。
○海戦の直前、バルボッサ、エリザベス、ジャックがVOD側の代表と対決するシーンはセルジオ・レオーネ監督の「マカロニ・ウェスタン」のスタイルを踏襲している。特に三人が徐々に近づいてくるシーン、交互にそれぞれのキャラの顔の超クローズアップを見せる点、もちろん音楽も1968年の「ウェスタン」のハーモニカのテーマを彷彿とさせる。
○海賊の首領の一人ミストレス・チンは実在の中国の海賊、17世紀初頭に南シナ海を支配していた鄭一嫂 (or 石香姑)がモデル
○映画の最後のシーンでオーケストラはレッド・ツェッペリンの「天国への階段」を短縮して演奏している
○シリーズ初の映画冒頭のクレジットシーンがある
○猿のジャックが震えているシーンは、猿を震動する箱の上に座らせて撮影した
○歴史上の事実として海賊の評議会が実際にあった
○海賊達が「掟の書」を運び出したとき、バルボッサが、掟は「モーガンとバーソロミュー」によって定められたと言う。これは大海賊ヘンリー・モーガンバーソロミュー・ブラック・バート(準男爵/浅黒い男など諸説あり)・ロバーツへのオマージュである。 ヘンリー・モーガンは当時、ポルトベロ(当時はフォート・ノックス)を含む難攻不落と思われていた都市を陥落させ略奪した事で有名である。黒髭やキャプテンキッドほど有名ではないが、冒険的な企てを首尾良く達成した点では二人に比肩している。 また、優雅な衣服や宝石が好みだった(彼によって今日の海賊の原型のイメージが定着したと言える)。 最初に部下の乗組員に守るべき厳格な掟を定めた。違反者は死の苦しみを味わされた。三作を通じて引き合いに出された海賊の掟はこの条項から指針を得ていると思われるが、モーガンが死んだとき、ロバーツはわずか6歳であったことから、ふたりが知り合いであった可能性は、まあ少ないであろう。
○バルボッサは数シーンでイーグル・スカウト・リングをはめている。この指輪は「イーグル」というボーイスカウトの最高位を極めた者を示している
○海賊船によって揚げられた旗は実際の世界の海賊の旗を元にしている
ムーディ(赤い旗に、黄金の聖杯、腕とナイフ、ドクロと交差した骨)、チュー(反り身のナイフ(カトラス)と腕)、ド・ヴラン(ドクロと交差骨を棍棒にしている男)、ロバーツ(骸骨と躍る男)、ロウ(赤い骸骨)。BPが掲げた旗はラカムのドクロと交差したカトラスナイフ。
○ラゲッティとピンテルが劇中で名前を呼ばれたのは本作が最初
○海賊の典型、片目会いパッチが出てきたのは三作でこれだけ
○ジョニー・デップが演じるジャック・スパロウは最初33分間登場しない
○イタリアでも公開名がさまざまに変わった。第一作「新月の呪い」第二作はオリジナルとの折衷「パイレーツ・オブ・カリビアン──ゴースト・チェストの呪い」第三作に至って、やっと正しく訳された題名に落ち着いた。
○「ウィルヘルム、スクリーム」大渦の中での戦いのさなか、爆発音の中で誰かがこう叫んでいるのが聞こえる
○映画の最後で小舟から海賊旗(ジョリー・ロジャーと呼ばれている)が飛ぶが、これは実在の海賊、ヘンリー・エヴェリが旗を飛ばしたことへのオマージュ
○緑の閃光は実際の現象だが、ごく稀に日の出と日没時に海でもっともよく観測される光学現象である。大気による光の反射が蜃気楼によって増幅されることによって起きる。
○映画の最後でバルボッサが「若さの泉」を探しに行くと乗組員に示すが、海図の肝心な場所が盗まれていて果たせない。次のシーンで小舟に乗ったジャック・スパロウが海図の回転部を聖杯の形に合わせると、「若さの泉」の在処が×印で明らかになる。その×印は、なんと皮肉にもフロリダ──キャプテン・ジャック・スパロウが今日も生きている「ディズニー・ワールド」である!

映画をご覧になった方にはかなり面白かったのではないでしょうか?
明日はgoofs、ネタバレその他間違い探しやうっかりのように、ある意味重箱の隅を突っつくような事ばかりあげつらった項目を簡単にご紹介してみたいと思います。お疲れさまでした

ブログ・コンテスト

Blog_contest_2 このブログのプロバイダーミテログ主催で「ブログ・コンテスト」が行われました。
ブログサービスが始まった当初から利用させて頂いているのですが、使い易く良心的なのでとても気に入っています。
一応、応募だけと思い4月にアプリケーションを出してから、すっかり忘れていましたが、先日、なんと──
「 入賞」!のお知らせを頂きました。!!
好きな事を書き連ねているだけの、更新もかなり間隔が空いたままの、独りよがりブログですが、選んでいただけて、嬉しくも驚いています。
わたしにとってブログとは……何でも書けそうで、いざ書くとなるとつい考えてしまうというのが本音です。
日常の呟きも、映画や本の興奮を興にのって書き飛ばすのも、お気に入りの画像を載せるのも、結局は自己表現に他ならないという、当たり前の事実に気が付いてしまうからです。
だれもが自分をどこまで明らかにするか、またはできるか、またはしたいか。
そこには(嘘をつくという意味ではなく)演出もあっていいと思うし、また演出しているつもりでも、ついぽろりと本音が出てしまうこともありますし、そこがおもしろいところですね。結局その時点、時点で何を考え何を感じたかを、大上段に構えることなく、気楽に残して置けることが、ブログの大きな利点だと思います。
これを励みに、また精一杯自分の興味とするところを、ここを訪れてくださる方と共有し、共に楽しむことができたらと思います。今後ともよろしくお願いいたします!

Weather Underground

saraさんのブログのリニューアルを拝見して、ここにも天気予報なぞを貼り付けてみました。
最近ブログの開きが遅くなっているのは、いろいろフラッシュやgifイメージやら貼りすぎているせいだと思い、飽きてきた万華鏡を外しましたが、なんだかサイドバーが寂しくなってしまったこともあります。
Weather Undergroundのステッカーですが、以前に一度貼ろうとしたことがありました。ところが横に長くてうまく収まらないので辞めた経緯があります。
ところが、ミニステッカーというのができていたので、試しに設置してみました。気温と時刻が表示されますが天候は文字では表示されません。ただ、BGが実際の天候に合わせて変わると書いてありました。本当かしら? いまのところまだ「曇り」のみなので変化は見られません。
さて、ここで問題が一つ。実は当地の予報にスッテッカーからは飛ばないのです──というか、当地はメジャーな都市ではないので適応外なのですw
そこで一番近くのお隣の県のを貼ってみましたが、どうも面白くありません。WUのサイトで都市名を入れてと検索すると確かに当県の予報がでるので、貼り付けタグのファイルにリンクしているところのみを書き換え、ついでにaltの表示もちょこっと書き換えました(こんなことしていいのかな?)
ここを見れば、地方が限定されるからネットの「匿名性」を幾分捨てているようなものですが、そんなに大勢の方がみえられるブログでもないしw いらっしゃるのは大抵お知り合いの方々なので、まあいいでしょう。
なんのことはない、一言で言えば、サイドバーの色合わせで雰囲気がよくて、お役だちの物を貼ったということなんですよ。

ワールド・クロック

サイドバーに今まで使っていたのと同じClockLink.comのブランドニューのワールドクロックを貼ってみました。
実寸はこんな感じ、残念ながらこのスペースでは日本まで表示されませんね。

今ClockLink.comのトップに表示されていますので全体像はそちらでどうぞ。
もっと大きい1200×625というのもあります。

本当は大きいのを貼りたかったのですがサイドバーに収まるわけもないので、ギリギリにサイズを変更しています。
カーソルで地域を示すとその地域の標準時が示され、クリックするとそれに表示が変わる便利ツールです。色も3種ありますが、このびっくりしたようなブルーが一番気に入りました。

サイドバーでは良さがわかりにくいので、こちらでご紹介しました。

水無月

ほんの少し模様替えを試みましたが(笑
このブログのデザインテーマは「千鳥」……デザインがシンプルでかつ千鳥と青海波の好きな文様なので使っていますが、デフォルト仕様より、ちょっと個別化したいと千鳥の別バージョンを加えてみました。
MTの時のように好きな画像と丸換えにできないので、苦し紛れに副題を書き込むべき所に画像を載せています。
でも、もう少し手直しが必要ですね ← やるかどうかは、気分次第です。
あ~、肩が凝った。

雨の日にはアートを

友人から教えてもらいました。500年に渡る西洋美術史上有名な女性の肖像画をモーフィング処理で一続きで見せてくれたものです。
まずごらんになってください、あ、できたら音声onで。

とても全部わかりませんが、たぶんこれはそうじゃないかというものだけ、書きだしてみました。。
ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ボッティチェリ、クラナッハ、デユーラー、ワトー、ルブラン、フラゴナール、ヴィダーホルター、ルーベンス、アングル、コロー、ルノアール、ゲインズボロ、ヴァンダイク、ロセッティ、ウォーターハウス、ロートレック、マネ、クリムト、ミュシャ、ピカソ、ダリ、マティス、最後はピカソのフランソワの肖像。
見間違いかもしれないけれど、怪しげなところでゲーラーツ、レーニ、ナティエ、メッシーナのアンテネッロ、ジネヴィラーデ・ベンチ、最初のイコン風中世絵画は何かわかりませんでした。アヤ・ソフィアのテオドラ皇后かと思ったけれど、あれはモザイクでししたね。
ちなみにBGMはバッハ無伴奏チェロ組曲1番のサラバンドかと。
楽しいですね、こういうの。
でも見た友人の中には途中で気持ちが悪くなってきた(!)とか、レビューの中にはアフリカやアジア系の顔が無いのは人種差別だとかいう批判もありました。これは批判の矛先がお門違いじゃないかなと思うのですが。
絵画という表現形式で同様な表現技法で一貫性のあるものを集めようとしたら西洋絵画が一番大きな母集団を形成すると思われます。そこから作った"Women in Art"なのですから。
謎解き感覚で楽しんだら一番いいんじゃないでしょうか。
他に誰の絵かおわかりになった方がいらっしゃったら、どうぞ教えてください!