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新しいペット

檻入りニトロ

火曜日なのでリヴネタを。

闇ショップの新アイテム、「檻に入ったニトロ」、あ、ニトロってリヴのお城に出る小モンスターなんですが。
もう無駄遣いは止め! と思っていたのも今朝まで。
これを見たらやっぱり欲しくなって、不足分のヤミー(リアルマネーで)を買い足して購入。

新参者をみんながこわごわ見ている、そんな感じでレイアウトしてみましたがw
ペットがペットを飼う~☆

そう言えば、ずっと以前に読んだSFの短編で、地球人の探検隊が年中暖かい雨の降っている(熱帯雨林のような)惑星を探索中に別の宇宙人の一隊に「捕獲」されてしまう、というのがありました。

どうやら地球人をその星のネイティブだと勘違いして、探検隊の「飼われ」たのは常に雨の降っている高温高湿度の森の様な檻。
何度も自分たちが知能を持った高等生物だとアピールして、宇宙人とコミュニケーションを取ろうと試みるのですが……
物語冒頭でも、「おい、あれをもういっぺんやってみろよ」と隊長が言うと、
「またですか……」と隊員が小枝を並べて三平方の定理の図形を作るところが出てきます(笑

ところが、くだんの宇宙人は全く反応を見せない。もはや万事休すか……と思ったところ、ある日急に彼らが態度を変えて、その後トントン拍子に意志の疎通が図れて、晴れて探検隊は乾燥した快適な宇宙船に移されます。

どうやって、彼らが知的生物であることをわからせたかって?
一人の隊員が、暇つぶしに、探索中の惑星から同時に檻の中に移動させられていた小動物に餌付けをしてペットとして飼いだしたからでした。
宇宙人によれば、ペットがペットを飼うことはないのだそうです。ペットを飼うのは高等生物だけだって。。。

内容はよく覚えているのですが、題名も作者も覚えていません。海外の短編だったように思います。もしかするとジュディス・メリル辺りのすごく古いアンソロジーにあったのかも。
ご存じの方いらっしゃったら教えてください。

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