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ダミア変身

Dami_new

リヴねたです。

三周年記念イベントの一環として三種の新種登場。ネタバレブログでその姿はみていたものの動きが知りたくて待っていました。

メンテ明けに早速トランスフォームで確認。わ、かわいい!

さっそくサブを生け贄にすることに決定。

寝姿も愛らしい。ところが──

Dami_sleep Feeded

餌を食べる姿はこんなに獰猛だったなんて……隠し球だった。

こんな具合ですが、変身にはおおむね(いや100%)満足。

ゲド戦記について

さいはての島へジブリの新作映画、ゲド戦記の公開が迫りましたが、試写を見た方からのレビューが目に付くようになりました。かなりの酷評が目立ちます。

曰く、宮崎監督の資質を問うもの(もう削除されましたがWikpediaの宮崎吾郎の項は痛快でした)、アーシュラ・K・ル・グインの原作への改変をあげつらうもの(つまり構成)、ひいてはそのような作品を(平気で)生み出したジブリの体制への批判とか、さまざまです。
わたし自身は映画の予告意外は何も見てもいないので、批判の半分は鵜呑みにしてはいけないと自戒していますが、少なくとも「ハウルの動く城」で幻滅を覚えた者として、今回のゲド戦記にも大いに危惧を抱いています。

「ハウル」での登場人物のキャラの改変と物語の改竄w これはひどいものでした。映画から入った方には「あれでいいじゃん」と思われるかも知れないけれど、小説から入った者(しかもD・W・ジョーンズのファンとしては)ドライなユーモアとか込み入ったプロットとかsすべて無視かよ!という、腹ふくれぬ思いをしました。しかもあのアフレコ……

まあ、それはさておき、ゲド戦記はアーシュラ・K・ル・グインのファンタジーの大作です。彼女の作品には、「風の12方位」「闇の左手」「所有せざる人々」「ロカノンの世界」などのSFから入った、年期の入った読者ですが、いわゆる「女性」っぽさを感じさせない骨太さ、それでいて、読後はこれは女性でなければ書けないという確信を抱かせるような作品群です。それが故によくジェンダー論で作品が引き合いに出されるのですが、なにもかも、ジェンダーで押し切ってしまうご都合引用には反発を感じてしまいます。一つの見地からのみ作品を全て読み解こうとする横暴さと傲慢を感じてしまうのですが……

映画「ゲド戦記」は(もともとこのシリーズの原題はEarthseaなんですが)6巻(本編5巻別巻1)の第3巻を軸に内容的に(ネタバレの内容)4,5までも含めた作品と聞いています。1,2を読まずして、ハイタカがいかにして現在の賢人ゲドとなったか、テナーがいかにして喰らわれし者としての巫女から市井の人となり、その半生をへてやっとゲドと再会を果たすか、テルーがどのような陰惨な幼児体験をしたか(はっきり強姦され、焼かれたと書かれてるのに!)その辺りを台詞に頼って語るだけでは、やはり不足は否めません。レバンネンに至っては、あの純真で礼儀正しい王子がなんと親に手を上げて出奔!ですって。
確かに現代の社会と重ね合わせることが一つの主眼である、と公言しているので、親が子を、子が親を殺しても、それが驚愕でも奇怪でもなくなりつつある今の日本の社会を反映するひとつの要素として盛り込んだのでしょうが、やはりそこまで原作を変更してしまっていいものかと思ってしまいます。
物語中のイベントの省略や入れ替えなどは、映画という一貫性を持った2時間の作品を作る上で仕方がないことと、大目に、見ることもできますが、キャラの改編はいかがなものでしょうか。

見る前から文句を付けるのもアンフェアであるとは思います。どちらにせよ過去のジブリ作品は大好きな人間として、新作が出るたびに今度こそは、と期待して見に行きます。ゲド戦記も公開されたら行くつもりですので、また見てきて、今度は自分の感想を書いてみたいと思います。

読み出し書き出し

知らなかった……SeesaaブログからMTの読み出しができたのでした。

でも、もう後の祭りだw 全部手動で移動してしまいました。と、言ってもほんの少しですが(2週間分くらいかな?)。でも画像は読み出してくれないらしいので、結局一度は手動で開かなくてはいけなかった、というあたりでなんとか溜飲を下げてます。

大所帯だったMTのブログからの読み出しはすぐにできたので助かりました。でも投稿欄の行間が目茶目茶に狭くて、結局手動でこんなのを→<div style="LINE-HEIGHT: 1.8em">投稿欄に書き込んで、少し見やすくしてあります。

もしかしてもっと簡単な方法があるのかも知れないけれど設定出来ないので仕方がないorz

それにしてもコメントの書式がなんとかならないかなあ...きっと何とかなるとは思いますが。

ちなみに自分で改行タグ入れながら打つと行間は開きますが、邪魔くさいですね。

USJ

パイレーツ・スヌーピー 金曜日、USJへ協賛企業ご招待券を頂いて行ってきました。
折から雨足が強くなり、どうしたものか、仕方がない、ままよ……と半ば開き直って入場しましたが、最初に目に付いた新アトラクション、シュレック4-Dアドベンチャーに30分待ちで並んで入っているうちに雨は上がり、曇り空で、かえって日が差さなくて、暑くなりすぎない、絶妙の天候になりました。
夕方7時以降は貸し切り状態になって、ショーが5周年記念特別バージョンになると聞いたので、それ以外のアトラクションとライドを求めて、園内をうろつきました。
今年のテーマは"パイレーツ・スヌーピー"でかわいらしいヌイグルミを入手してきました。海賊はディズニーが本場だと思っていたんですが。
ともかく新趣向のライドとショーが全部乗れて見られたのはラッキーでした。

リターン・オブ・ダークサイド

Lotj6_sm The Last of the Jedi の6作目となる"Return of the Dark Side"がSW.comで初のお目見えになりました。
なにやらどこかで聞いたタイトルをつなぎ合わせた様な感じもしますがw
saraさんの第一報と被ってしまうのですが、どうぞ許されてくださいませw

発売は2006年12月。おおよそこのような説明文がついています。
何年も前、共にジェダイのアプレンティスであったころ、フェラス・オリンとアナキン・スカイウォーカーはライバル同士だった。分かれたと思われた二人の道が、今や再び交錯しようとしていた。
ジェダイ・オーダーを離れた事がフェラス・オリンの命を救った。そして、今フェラスは、帝国の勃興をかろうじて生き延びたジェダイの手がかりを求め、救うことができるたった一人の人間となったのだ。フェラスは帝国の支配に対する反乱を胸に秘め、ついには帝国の存在そのものを地に引きずり降ろすことを望んでいる。
その道に立ちはだかるのはダース・ヴェイダー。フェラスは知って知らずか、かつての好敵手が今や新しい強敵となっているのだ。

オビ=ワンからバトンタッチしてフェラスが中心に展開しているLotJですが、いよいよ直接対決なんでしょうかね?
でも、敵うんだろうか? LDVはずっと健在なのだから、やっぱりフェラスが一矢報いて花を持たせて、だけどフェラスも死ぬわけに行かないから(ジュビナルなので(笑)脱出、再起を期すと言うあたりかなあ....
シリーズ物なので下手をするとどんどん延びる、でもジャンプの漫画のようになっては欲しくありませんね。
打ち切り際も大切と言うことかw

Lotj5s_1 ちなみに第5巻 "A Tangled Web "は8月発売ということですが、実はもう入手できます。
説明にはこのように...
邪悪な皇帝パルパティーンがジェダイを抹殺し、権力を掌握して以来、その支配は絶対的なものになった。皇帝は元老院を手中に収め、帝国軍を統括した。まさに銀河全体を支配したのだ。皇帝はシスであった。
そして、今、謎の理由のために皇帝は以前のジェダイ・パダワンであるフェラス・オリンを我が物にしたいと望んでいる。
フェラスはいかなる方法でも帝国に与みすることは望まなかった。しかし、皇帝に親しい者の命を脅かされるに至って、フェラスは他に選択の余地は無かった。不承不承にフェラスはパルパティーンの秘密の使命を請け負うことに甘んじる。それは二重スパイになることで、そして、ともかくも倒れたジェダイ・オーダーに対する忠誠を持ち続けることだった。
フェラスはこの企てをやり遂げることが出来るのだろうか?それとも皇帝と腹心のダース・ヴェイダーは余りにも強大でうち勝つことは不可能なのか?

ZZ leaving the stadium

zz_head_butt 例の問題シーンの再現です。ジダンの最後の幕引きが自らの名を汚す行為だった、と辛口の批判が多いですね。
誰も痛快とは言っていませんでしたね。

画像をモザイクに組み合わせるソフトを使ってみました。

ミミとナナ

夜仕事から帰ってきたら、珍しくお風呂が沸かしてありました。
このところ暑いのでシャワーの毎日でしたが、珍しく息子がぬるいお湯にとっぷり浸りたいと自分で湧かしたらしい。
ごっちゃんです、と遅い食事をすませてから浸かってきました。
久しぶりにいい気持ち、それも何ともぬるい湯というのは気持ちがいい物です。電気を消して窓を開けてブラインドを並行にしていると入ってくる外気も気持ちがいい。

そして、いつもこういうお風呂に浸かっていると思い出すのが、はるか昔に読んだ漫画。
わたなべまさこ作 「ミミとナナ」 少女ブック~週刊マーガレット それはもう古い、1962年とありましたから。現在は復刊されていません。
これは知る人ぞ知る、子供心をくすぐる、当時は大好きな作品でしたが、今ここでストーリーを書くと、多分自分で苦笑してしまいそう。
ただ、センス・オブ・ワンダーをくすぐられたのは、古典的なネタが満載だったからです。

ネタだけ拾うと、離別双子(一卵性、そっくりさん)、イギリス貴族、飛行機墜落、インドの奥地、ジャングルブック、革命の指導者と娘、ジャングルの覇権を争うゴリラと虎...なかなかお風呂が出てきません(汗
自分でも記憶が曖昧で、そもそも連載第一回から読んではいません。途中からなのでなおさら知らない部分を勝手に想像して楽しんでいました。

日本人の母親(確か一条さゆりという女優さん)とイギリス貴族なんとか伯爵(エドワード・G・ロビンソン?)の間に生まれたミミとナナという双子姉妹、両親の離婚(?)で別れ別れに。
ところが赤ん坊のミミを乗せた飛行機がインド上空で墜落、奇跡的に生き延びたミミを助けたのがジャングルの女王ゴリラ(たしか、ガリカ?)
月日が流れ、インドに来たナナが(どういう理由か不明、読んでないから)遭難し、ミミと出会ってジャングルで暫くいっしょに暮らします。
そのおりに怪我をしていたミミにママ・ゴリラが「ジュジュにお入り、どんな傷でも治るから」といって二人が入るのが、なんと露天の大きな温泉。
ジャングルの中の浅くて広い温泉で、二人は泳いだり、飛んできた小鳥と戯れたりするのです。
このシーンが大好きで、一度で良いからこういうところで泳いでみたいと子供心に思ったものです。
このあとナナはミミに言葉を教え、二人が別れてから、ミミは革命の闘士で今はジャングルに隠棲しているシンハル師の教えを受けて人間社会に復帰できるようになります。

その間に仇敵のトラと母ゴリラの命をかけた一騎打ちや、シンハルの娘の女医さん(名前失念)が飛行機の残骸の中でゴリラの赤ん坊の頭蓋骨を見つけ、ミミは生きていると推理したり、その当人が象にのったミミと出会って腕の傷の治療をしてやったりと、それはそれは波乱万丈のストーリーです。


一方ナナの方は修学旅行!に日本に来て生き別れになっている母親と再会...まあこのあたりは当時流行った親子の別れと再会モノになっています。
わたしが当時夢中になったのは、もちろんジャングルブックの方。言葉を話すゴリラや象。ただしナナの耳には動物の唸り声としか聞こえていないあたり、妙にリアルだったりします。
運命のいたずら+偶然が重なってあり得ない話ではありますが、うんと子供の夢を掻き立ててくれるお話でした。特にジャングルのターザンのような蔦渡りと秘湯ジュジュが、どうもわたしの「秘境」の原イメージであるようです。

ぬるいお風呂にはいると決まってこのジャングルの中の薬湯ジュジュを思い出して、ひととき心は何十年もの間隙を越えて純真でときめいていたむかしに戻っていくようです。

付記; ラストは人間社会に復帰したミミはナナとともに母を探しに再び日本へやってきます。その折(原因はわからないのですが)一条さゆりは便箋にミミ、ナナ、エドワードと愛する家族の名前をいくつも書いて、伊豆の海辺(?)で睡眠薬自殺を図りますが……急を察した2人によって見つけられて一命を取り留めます。最後に迎えに来た父の伯爵と誤解が解けてよりを戻す(下世話な言い方ですみません)

2人が「見て、お父様とお母様の影が一つになった」というところで終りだったように記憶しています。

やっと……よれよれ

Jq_draft JQの打ち出し原稿です。
本当は一ページあたりの行数はこの半分。以前やったときにはモニターで確認しただけですぐに送ったのですが、紙媒体に印刷して読んでみると、それは酷いものでしたw
同じページに同じ表現があったり、特にこちらの頭が固いせいでしょうが、同じ漢字の多用とか、読点がすくなかったりとか。
それで今回はまず自前でプリンターで打ちだしてから、文字で推敲..と言うわけです。ただ紙も勿体ないので(!)行数は2倍に詰め詰めにしてあります。ちょうど99ページ。一番上に最後のページが乗っています。
でも、明日一日しか猶予が無いんですよね。見直しは今から始めるけど、かなり時間はかかること覚悟です。WC決勝戦見ながらになりそうです。

足マッサージ器 ついでに、こんなもの買っちゃいました。
どうしても座りっぱなしになって、このごろ足がむくむことが多くなりました。
気休めかも知れないけれど、家電量販店で試したら気持ちよかったので。
出費が……それはいいっこなしで。早速家族のほうが試してみて喜んでいます。

緊急避難

サーバから何の連絡もなくて、相変わらずコメント書き込みができない
or できても開かない、のご迷惑をおかけしています。
それで、暫くの間、こちらに押っ取り刀でミラーブログを作りましたので、
こちらへお遊びにいらして下さい。
緊急避難 SINGINGSHIP
愛想も素っ気もない辺境ですが、少なくともおしゃべりはできるかと。
10日まで、死にものぐるいなほどに忙しいので (結局は自分がさぼっていたからなんですが)
カスタマも進まず、お返事も遅くなるかもしれませんが、どうぞよろしく!!

あ、ここも開店していますので、お見捨て無きようw

家族です!

Familyまだまだ続く、サウス・パーク
今日作ったのはデスクトップのバックグラウンド
家族ですが、何というか……似てる!