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ここ1週間ほどスパムのトラックバックが急増。一日平均40くらい入るので手動削除していましたがなかなか面倒です。MTのVer3.2に更新すればいいのですが、ソース書き換えとか設定し直しを今からまた思い出してやるのも億劫... 
という、まったくへたれの理由から一時トラックバックの表示を削除しました。時間と気力が欲しいこのごろです。

TLOJ #4

Death on NAboo 表紙The Last of the Jedi の第四巻 Death on Naboo が到着しました。
第一巻、第二巻はEp.3以降のオビ=ワンのエピソードなのですが三、四はフェラス・オリンが主人公になっています。あまり長いことオビ=ワンにタトウィーンを留守にさせて置くわけにもいかないようです。
なるべくオビ=ワンの活躍を見たいのですがそこまで設定無視もできないのでしょう。
ついでと言っては何ですが、せっかく四巻が来たので少しクリスタルのお支度部屋のコンテンツをいじくりました。と言っても第一巻の簡単なあらすじ紹介だけですが。JAのずっと下の方に載せておきました。久しぶりに見ると、JAも途中で放り出してあるしJQにいたっては画像も載せてない……如何にいい加減にさぼっているかが自分でも嫌になりました。
でもいいんだ、できるようにやっていこうと開き直りもしましたから、おあいこです。

週末顛末

今週見た映画 Münich
今週買った本  ダ・ヴィンチ・コード (文庫版)上中下
今週読んだ本  ひたすら仕事中の本のみ
今週落としたオークション ロイヤルアルバートのFlower of Monthの3月、ビレロイ&ボッホの皿
今週やったゲーム ショックウェーヴの転がり系ゲーム、ウエッブ上で
今週買ったCD BiondiによるVivaldiの四季

勉強会一つはさぼったし、友人のコミュニティの団体内部の問題に関する愚痴を聞いて、お茶のキャッチフレーズコピーを考えて、もう一つの勉強会の延び延びになっていた新年会持ち寄りパーティーをして。。。そのあとは何もしてませんね。
ああ、結局一週間といっても何もしてないのとおんなじです。
なにかもう少し自信をもってこれをやったといえることしなくっちゃ。

第78回アカデミー賞授賞式

Academy 78

年に一度のアカデミー賞授賞式、朝の8:50からライブ放送です。年中行事となって弁当持ちで友人宅に入り浸っていっしょに午後まで楽しむことになっています。
今年も出遅れること40分、でも着いたときにはまだレッド・カーペットの御成シーンで滑り込みセーフ。
オープニングは歴代の司会者の総出演、ジョン・スチュワートの一見淡々とした司会、時々きわどいつっこみもあり。ふたりで主音声できいていたけれど、おおむねわかるのだけれどやっぱり観客が笑うところがいまいちわからない。そこでへたれて同通を入れる事にしました。

結果はあちらこちらで発表されているので細々と書きませんが、案の定バランスよく各賞配分と言うことになりました。
ただノミネート作品の多くはまだ日本公開されていないものが多いので──ブロークバック・マウンテンもクラッシュも、ナイロビの蜂もカポーティもグッドナイト&グッドラックもウォーク・ザ・ラインもシリアナも……
アメリカの巷の講評から想像するしかない、これはちょっと辛いですね。

授賞式はかつて一度サーカスのような俗悪ショーに成り下がった感がありましたが、近年9/11以降は穏やかに慎み深くなりました。招待客の衣装もほとんど黒を基調にした華美にながれないフォーマル感がありました。(今年の流行はベージュ~明るい金茶? 金髪の女性が多く選んだ色調でした)

ノミネート作品の多くに社会派といわれる問題意識を持った作品が取り上げられていたのが印象的でした。ゲイ、性同一性障害、人種に対するいわれなき偏見を白日に晒してそれを個々の人がどう考えるか、それを問いかけるような映画を高く評価するアメリカ映画界は体質が変わりだしているのか、などと考えてしまいそうですが、一方で劇場動員数が高いのはやはりCGの特殊効果をフルに使った莫大な制作費をかけた超大作と、メジャーはエンタメ系の映画を優先して作っています。
二面性というか、映画はエンタメと割り切って大衆の求めに迎合してどこまでもエキサイティングな(だから見ていて楽しいのですが)収益性の高い映画を作るのもアメリカ映画界なら、社会性を追求して一部の人間から高い評価を得て、またこれ一部の高い鑑賞眼を持つと自負する観客にアピールする映画を作る(低予算で、そしてあわよくばオスカーを獲ってDVD売り上げを伸ばす)のもアメリカ映画界なのだなあ、ととりとめのないことを考えていました。
どちらも手離したくない、そういう下心を、そんなものさと大目に見てしまう自分も、いい加減映画に倦んで来ているのかなあ。
 
追記 スピルバーグのミュンヘン、大変好評で5部門にノミネートされていたのに賞を逃しました。ユダヤ系の国、人々からの圧力、もしくはそれらへの配慮があったのでしょうか。

もう一つ追記 ブロークバック・マウンテンの監督は台湾出身のアン・リー監督、メモワール・オブ・ゲイシャの監督はアメリカ人のロブ・マーシャル、一昔前だったら西部劇のアメリカンスピリット、日本の伝統にまつわる微妙な陰影をその国の生え抜きの人間以外が描くということが考えられなかった、もしくはやってもただ珍奇でミスキャストな取り合わせ、理解不足、感性の違いからくる食い違いそのものを楽しむ屈折したおもしろさしかなかったものだけれど、今回の例を見てそのような根拠のない偏狭なナショナリズムは通用しないことがわかってきました。ある意味コスモポリタニズムが根付いてきた、そして評価されてきたことを嬉しく思わなければならないのでしょう。

akashiaさんのブログ

すみませんっ!
akashiaさんのブログ Here & Now へリンク張らして頂いたと思っていたのですが、まだでした。
うちには早速張って頂いたのにすみませんでした。やってないのにやってしまったような錯覚に囚われてしまいました。

どうしてでしょう…… そう、なんだか他人のブログのような感じがしなかったからと言ったら嘘っぽくなるかなあ。でもSWでしょ、映画でしょ、おまけにマッケニットとか、好みがオーバーラップするところが多くて親近感を抱いてしまいました。
改めてご紹介させて頂きますね。
ところで、Here & Now と聞くと、DWJの "Nowhere & Now here" なんて思い出すんですが、少しは関連あります?