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遊んでみました

Mirage
ここのブログとリヴの島を同時に開いてみました。あらあら、ヘルちゃんが違う動作してますねw

サイドバー

So-netのリヴがようやくサイドバーに表示されるようになりました。
もちろん才に長けた方たちはいち早く自前のブログサイドバーに小さくリブを表示していましたが。
今回はSo-netのブログ専用にタグが公表されました。リヴブログにも貼ったのですが、こちらにも転用(?)してみました。本当はいけないのかも知れませんが。。。。(笑

リヴ用ブログ

ヘルヴァのB・B船リヴリー用のブログHelva's B.B Shipを作ってしまいました。
このところ「うちの子」=ヘルちゃんにかかり切りで他のことはほったらかし状態でした。
画像を撮っては保存しているのはまるで子供の写真をこれでもかと撮る親の様な気分。
このブログに貼ってばかりいるのもいかがかと思ってましたが専用を作って、これで憚りなく親ばか振りを発揮できるようになりました。
リヴに関しては新米ですが、欲しい島もアイテムもいっぱい。

いとしのヘルヴァ

へるう゛ぁ

紹介します、ヘルヴァです。
生まれは2006年1月1日午前0時06分。
So-netのリヴリーなるものの存在は知っていましたが横目で眺めるだけで、まさか自分がはまってしまうとは思いも寄りませんでしたw
2006年戌年の限定モデル「クイ」をみたとたん、そのかわいらしい寝姿に魅入られてしまいました。
早速飼いはじめて今日で19日目、レベル48まで育ちました。いやあ、でかくなりました。でも寝相のかわいさは変わらず。起きてばたばたっとしっぽを振っているとちょっとうざいくらい大きいけれど、いいんだもうすぐ小さくするからw
デフォルトでは物足りなくなって本日限定会員に登録、月額300なにがし払って、限定モデルやアイテムを購入できるようになりました。。。が、欲しいと思うアイテムはもう販売中止、プレミアが付いて高いのなんの。買えないにゃ。。
2月の限定アイテムの発売をまちながら、せいぜいレベルアップと蓄財に励むことにします。

「Livly Island」は、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社の商標です。
「Livly Island」に関する著作権および一切の知的財産権はソニーコミュニケーションネットワーク株式会社に帰属します。

TV その後

えー、結局TVの故障はオーディオ基盤だけではなかったようです。基盤を取り替えても音声は出ず、例の耳障りなプッツン音も消えず、そうこうするうち画像も消えてしまいした。
S△NYのサービスマンさんもこれにはお手上げで本体を持って帰って徹底的に修理する事になりました。代わりといっては何ですが、と曰って置いていってくれたのが20インチほどのちんまい液晶、しかもBS High非対応。
でもいいんだ、もうTVなしでもやっていける自信がついたもんね!

ただDVDが観られないのだけは閉口しました。時間が空いたときに観ようと溜めていたDVDが正月休みには一枚も観られませんでした。せっかく代車ならぬ代TVを置いてくれたものの、これでDVDを見る気にならないのも事実。これはTVが直るまでお預けということになりそうです。

「ソニータイマー」 検索をかけたら都市伝説の一とありました。簡単に紹介しますと、
「ソニー(SONY)は、自社製品の買い換えを促進させるため、メーカー保証期間が過ぎたあたりの絶妙な時期に故障させるための機構を組み込んでいる」と流布されている都市伝説の一つ。
実際に「タイマー(時限装置)」が組み込まれているとは誰も信じていないが、多くの消費者の実体験の積み重ねから、「ソニー製品は、時期を見計らって壊れる、磨耗するよう設計されているのではないか」と信じられている、まことしやかな噂話だそうです。

また、こんなのも。
古くからSONYのテレビにはサービスマンが使用するための「サービスモード」と呼ばれる隠し機能が備えられており、それを使うことでテレビ本体の状態に関する詳細な情報や受信状態を確認することが出来る。それらの情報の中には、例えばテレビの電源を入れた回数がカウントされている部分があり、これがソニータイマーの噂に拍車を駆けているとされる。

実際にサービスマンさんがTVにノート繋いで故障箇所を探す自己診断モードを呼び出すのを目撃。これがその自己診断モードかと思わず見入ってしまいましたw

ソニータイマーはもちろん冗談ですが、メーカー保証が切れた頃を見計らって絶妙のタイミングで故障させる事ができるなら大した技術といわざるを得ないし、ウィンキペディアにもあったように
「保証期間中の品質は文字通り『保証』している」とも言えるのですから逆説的ですが、しっかり品質保証をしているとも言えるようです。

スローライフ

TVのない生活6日目突入。
手仕事をしながら考えた。(手仕事というのはとりとめもなく物を考えるのに適している)こうやって自分の目先の仕事をしている、そして一段落点いたら休む。または疲れたら手を休めて、お茶など一杯飲む。
人間主体のリズム。このリズムに乗っている限り急かされている気分もないし、仕事の充実感も味わえる。
今までは12時になったからニュースをみて昼ご飯を食べる、番組が終わったから何かやり出す、これは機械的に時間を切り割りして、それに人間が合わせるやり方。
その機械的リズムを作り出すのがTV。人間がTVに合わせて生活している。主体的にTVを選択してみているという人でも視聴時間はTVに支配されていると言ってもいいだろう。

何も音を出すものがなくなって、ふいに会話が途切れると純粋に人間の出す音だけが幽かに聞こえる。実に不思議な雰囲気になる。長いこと忘れていた人工の音のない世界。
すこしずつ気に入ってきている。

TVなしの三が日

今年の努力目標。。。 スローライフを楽しむ
これが以外に早く実現しました。

元日の午前中、それまで順調に映っていたTVが急に音声が途絶えてプッツン、プッツンという機械的な音を発し始めました。
放送局のエラーか、果てまた衛星の不都合かと思ってチャンネルを変えたり入力を変えたりしたのに結果は同じ、これは間違いなくTVの故障!
ちなみにわが家のTVは購入が2003年も押し詰まった年末、つまり今を去ること2年と数日前。頑張って平面液晶TVを買ったのに、まさか2年で故障とは。これが噂のS△NYタイマーか?! 

ん、なわけはありませんが、困ったことに元日は修理を頼もうにも販売店が開いていません。2日は出かけていて結局連絡したのが3日、店員さんが様子を見に来てくれたのが4日、S△NYの専門のひとが来てくれたのが5日、つまり今日でした。
原因は分からないものの、TVの自己診断モードでオーディオ系の基盤の故障らしいとわかって、基盤交換となりました。部品の取り寄せ、交換までに(連休もはいることもあって)まだ数日かかると言われました。
さぞかし不自由で退屈つまらないお正月を送った事と思われる方がいるかも知れませんが、ところがそうではなかったのです。いつもうるさくなっているTV音がない生活というのはいいものです。

時間の経ち方がゆっくり、何をやるにしても時間を気にしなくなりました。家族のたわいもない会話や、PCをいじったり本を読んだり年賀状を書いたり、はてまた蜜柑を食べたり毛糸を編んだり、そんな各々の行動が不思議にゆったり慌てることなく、まさにマイペースで進めることができたのには、みんな口にこそ出しはしなかったものの驚いていたようでした。
錯覚ではなく、本当にゆったりした気分で毎日を送れたこと、その原因は──────→ TVがなかったことしか思い当たりません。

TVが直ればまた当たり前のように暇があれば点けている生活に戻ってしまうのかも知れませんが、TVのない生活がスローライフを実感させてくれた、いわば奇蹟のような3が日だったなあとしみじみ思っています。

謹賀新年

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2006年 本年もどうぞよろしくお願いいたします。