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最後のジェダイ

last_jedi1.jpgまた新たなシリーズが刊行になりました。題して "The Last of the Jedi" ──最後に残ったジェダイ、著者はJA、JQその他SWジュビナルを一手に引き受けている Jude Watson です。
最後のジェダイ、もうおわかりですね。タトゥイーンへ引き籠もったオビ=ワンのその後のエピソードです。

オーウェン夫妻にルークを託して、陰からその成長を見守りつつも、過去の悔恨に傷心の日々を送り時には孤独を呪い時には己の至らなさをかこつ。
そんな繰り返しの続くある日、情報を求めに立ち寄ったモス・アイズリーで妙な噂を耳にします。どこかに粛正を逃れたジェダイが生き残っているらしい・・・・・・

現在第1巻のみ発売中、2,3巻も近日中に発売になります。
ジュビナルですからストーリーはシンプルになることは予測できますが、それを差し引いてもオビ=ワンの別のエピソードを読んでみたいという○け○根性は止まるところを知りません(笑

以下は本の裏表紙のプロモの紹介です。

最後に残るジェダイたちとは何者か?

帝国が勃興した。ジェダイオーダーは壊滅した。皇帝が知る限りジェダイはすべて死に絶えたはずであった。しかし、辺境の地、タトゥイーンに一人のジェダイマスターが生き延びていた。オビ=ワン・ケノービである。朋友のジェダイの喪失に打ちひしがれ、そして弟子であったアナキンの裏切りにあって、オビ=ワンに残された使命はただ一つだけだった。幼子ルークを見守り保護すること、それだけだった。
 しかしあるジェダイの元候補生の生存を知ったとき、オビ=ワンは難しい決断を迫られた。このままタトウィーンに留まるか、それとも最後の決死の使命に赴くか、それもまさに帝国の懐深くに飛び込んで・・・

未だ答えられざる疑問

警告! 軽いネタバレあります (それと知って読まないと気が付かない程度ですが)

Harry Potter and the Half-Blood Prince(ハリー・ポッターと混血の王子) まとまった時間がとれず今ちょうど半分くらいの所──第15章303ページです。
TIME7月25日号の特集記事 "J.K.Rowling Hogwarts and All" 
実は今日になって読んだんですが、囲み記事で"The Unanswered Questions"(未だ解決されてない疑問)というのがありました。
おお、面白そうと読み出したのですが、あらら、これはなんと立派なネタバレ記事、気が付いたときは時既に遅く、今更引き返せないPoint of No Returnを越えていました。
よく見れば一番上にはイラストで"Spoiler Alert"の文字が。もっと一目でわかるように書いてくださいな、と後になって文句を言っても始まりません。
とどのつまり本を半分読んでいたために質問がつぼを押さえているのにすっかり同調してしまって、うんうん、そうそう、そうだよね──だからどうなるのさ、と野次馬根性、怖い物見たさ、見たし聞きたし知りたしゆかし。。。

もちろん既刊の6巻まででは答えを出しにくい疑問も多く、6巻までに明らかになった既知の情報と(What we know)と推測(Our guess)を箇条書きにしてあります。

たとえば
「ハリーは最後にはガールフレンドができるか?」 まあこれは序の口、
「ハーマイオニーとロンの関係進展は?」なんていうお気楽な物から
「ハリーの卒業後の進路は」マグル界同様就職難か?
「ネビル・ロングボトムの今後に何が待ち受けているか」? おお、なかなか踏み込んできました。
「ハリーとヴォルデモートの間には正確にはどんな関連があるのか?」 おお、おお。。
「スネープは結局どちら側だ?」 これも気になります。6の第1章で正面から取り上げていますが。
「○○○○○○の残る余地はどこに?」(質問そのものがネタバレになります)

最終の7巻までその解答はお預けになるものがほとんどですが、思わず溜息が出てしまいそうな箇所もあります。ネタバレにならないよう気をつけてその「溜息の」あたりを少し。

But look at the precedents. Aslan died and came back in The Lion, the Witch and the Wardrobe. Gandalf snuffed it in The Fellowship of the Ring, and he was up and about in no time. We'll meet again, ○○○○○.

──しかし前例を見て頂きたい。アスランは死して「ライオンと魔女」で戻ってきた。ガンダルフは「旅の仲間」で逝ったが、時を経ずして復活した。だからわれわれも遠からず○○○○○と再会できるだろう。──(○はアルファベットです)

他に楽しい箇所も見つけましたがここからはSW繋がりで付記へ続く

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エレーヌ・グリモー

エレーヌ・グリモー,TheCDClubのジャケット写真.jpg

きっかけは昨夜のNHK総合「英語でしゃべらナイト」
ジョージ・ルーカスとヘイデン・クリステンセンのインタビューがあるときいて、この番組は大抵ER見た後にチャネル切り替えを忘れて見逃してしまうのですが、今回はしっかり視聴しました。

「しゃべらナイト」はパッくんことパトリックがMCを努める英語教育番組なのだが、毎回来日する映画関係者を始め、話題の人への英語学習途上者のインタビューがかなり面白い。
ルーカスに「フォースは現代社会に当てはめれば他のどの様な言葉で置き換えられるか?」なんて禅問答みたいな質問をしていた。なんだかうまくはぐらかされていたけれどw

お目当てはルーカスだったのだけれど、もう一人のゲスト、動物写真家の岩合光昭繋がりで、ピアニストのエレーヌ・グリモーの談話が紹介された。
フランス人、天才少女ともてはやされたが賞賛の声と内なるパトスが咬み合わなくて、コンサート活動もうまくいかず教師との軋轢や人間関係に悩み自閉症的な行動を取ったとか。
自分で語るに、リストカットもしたし、転んで片膝をすりむくともう片膝も自分で傷つけてしまった>バランスを取るためにだって。
さらりと話していたけれど、苦しかったんだろうな、好きなピアノを弾くことが更に苦しみを増していくなんてね。
でも転機が訪れたのが1匹の狼との遭遇だったんだって。アメリカに転居した折り、隣人が飼っていた狼との邂逅が自然に目を開かせた。
狼に魅せられて生物学を学び狼を飼う資格を得て、ついにニューヨーク北部に数匹の狼のいる保護センターを開設して、現在はさまざまな問題を抱えた子どもたちがこの施設を訪れ、狼と交流の時を持っている
という。ピアノと狼が自分の天職なのだって。

番組中にグリモーのコンサート風景がちらりと入った。
以前の妖精といわれた細身長身、透けるようなブロンドの長髪のイメージから脱却。肩までのショートヘアにマニッシュなスーツ姿。
シューマンのピアコン1番の入りを聞いて、胸がずきんとした。"ベサメムーチョ"とあだ名されるテーマの丁寧な入り、高音へ飛ぶときのあるかなしかの溜め。もうここまで聞いてぞっこん全部聞きたくなってしまった。

実は持っていたんです、CD。
○ニーのCDクラブに入っていて毎月希望のCDが配布されるのだけど、5月にエレーヌ・グリモーのシューマン、ピアコン1番とR・シュトラウスのブルレスケ、ラベルのピアコンのカップリング。買ったものの到着したとき気が向かなくてまだ聞いてませんでした(汗

早速聞きました。いや、よかった。若弾きなんですが現在の演奏は更に力強くなっているとか。
ついでにアルゲリッチのシューマンも聴きました。こちらは何度も聞き慣れた演奏で、ついこちらを基準にして聞いてしまうので新しい演奏をなかなか受け入れにくいのですが、グリモーの演奏はアルゲリッチと比べても遜色ない骨太な演奏でした。

こうなればラフマニノフのピアコン2番とブラームスの後期小曲集のCDも聞いてみたいものです。

Scotty Beamed Up

スコッティ.jpg

ジェームズ・ドゥーアン氏が亡くなった、85歳だった。
"Beam me up, Scotty"  といえば、あまりにも有名なスター・トレック/オリジナルから派生した決まり文句というか伝説的台詞である。(というのは、まさにこのままの台詞としてはTOSでは一度も言われないから)
日本語では「スコッティ、転送収容してくれ」とカーク船長がトリコーダー(新しくはコミュニケーターw)に向かって言う。
ちなみに、"up"は地上から軌道上にいるエンタープライズへ「上げて」くれという意味。
(スコッティ;最初のTOS日本版ではチャーリィーというイングリッシュネームだったが、私にとってはもちろんスコッティである)
すみません、注釈が多くて。これも思い入れw

テレビのTOS、(TNGにもゲスト出演)その後映画スタートレック:モーションピクチュアからジェネレイションズまで一貫して、一徹有能でどんな危機にも最後の最後でワープエンジンを直してエンタープライズ号を窮地から脱出させたチーフ・エンジニアの役を務めた。

遺言で遺骨は衛星に積んで宇宙へ打ち上げて欲しいとのこと(Memorial Starflight)。STの生みの親、ロッデンベリー氏も1977年に亡くなった後にそうしたという。
数年前にミルウォーキー工科大学から名誉博士号を贈られた。その理由が、半ば以上の学生が工学の道に興味を持ち進むきっかけを作った人に"スコッティ"を上げていたからという。

キャプテン・カークとミスター・スポックのカリスマ的なキャラに比べてモンゴメリー・スコットは親しみやすく典型的な「何でも手でつくりまっせ」型の、いわば20世紀的な暖かみのあるキャラだった。後期の映画ではそのどっぷり太ったおなかをスターフリートの制服に詰め込んで相変わらず船内通路を走るを微笑ましくみせてもらった。
ジョーディーと共にダイソン球天体に閉じこめられそうになって脱出するときにも昔気質を発揮した。しかしホロデッキで無人の過去のエンタープライズ1701を再現したときには時間の経過を感じさせられてほろりとした。

ドクター・マッコイことデフォレスト・ケリーも鬼籍に入った。そしてロッデンベリーも。容赦ない時の流れを感じてしまう──が、しかし、スコッティはTOSとともに永遠に生き続ける。
そう、今は地球を離れてワープスピードでどこかを目指して飛んでいるのだろう。

最後にSTAR TREK.COMのドゥーアン氏の死を報じる文の最後の箇所を引用させて貰おう。

Jimmy, we wish you Godspeed in the next phase of your journey ... and be sure to say hi to De for us. We love you both deeply.

(ジミー、次の旅が幸運なものでありますように・・・・・・そしてDe(デフォレスト・ケリー)に遭ったらよろしく伝えてくれ。われわれはきみたち二人を深く愛している)

うう、なかせるねえ。。。

付記 STARTREK.COM newsCNNの記事を参考にさせて貰いました。

夏になったご褒美

an_bretagne.jpg

昨夜、涼しい風を感じました。カーテンを膨らませて入ってくる風に「梅雨明け」を実感。(もしくは間近?)
晴れた空もひと味違ったように見えます。鬱々とした気分を爽快に変えるのはまず自分の気持ちの切り替えとかなり前向きになっています。

暇のある朝のうちにEp.3のポスター探しの巡礼です。
Ep.1は市内のポスター専門店で各種購入しましたが、容赦ないときの流れはそのお店を潰していました。Ep.2は映画館で購入、う、今回はポスターが無い・・・・・・というわけでネットで購入の運びになりました。
さて、国内のポスターサイトを漁るも例のドルー・ストルーザンの顔見せポスターが多くて、お目当てがない(あのJedi-Sithの2分割、色が好きなんですよね)
結局 AllPosters.comへ流れ着きました。
アイテムが豊富、映画ポスターだけじゃなくてそれこそ名画から風景、広告看板から音楽、スポーツ、古地図もあれば元素周期律表もあるw
嬉しいことに日本からアクセスすると価格が¥で表示されます。ちなみにお会計に進むと送料もすべて円建てで表記してくれるので助かります。しかも24日まで20%オフだって!
・・・・・むにゃむにゃ
買っちゃいました、ポスターだけじゃなくて他にもいくつかブリキプレートみたいなの。

ここに上げた画像は私の大のお気に入りのヌーベル・イマージュ( Nouvelles Images )のポスター「ブリターニュのあれこれ好きなもの」←てきとーな訳です。
ちなみにここのサイトは本当におしゃれ。時折思い出して行ってさまよってきますが、気分が落ち着くと同時に何か活力までもらえるような気がします。
ここの写真を見ているとなんだかすっきりした満たされる生活をしたいなあと感じてしまうのです。
梅雨もあけた日にふさわしいかな。

付記
オールポスターズはサイト内検索が迷路のようですが、たとえばこのヌーベル・イマージュだったらArt→Artists→A→Atelier Nouvelles Imagesでたどりつけます。

腰痛は内省の機会を与えるか?

今日は祝日──旗日だったんですね
起きてから気が付いて、得した!そして損した!(当然もっと寝てればよかったという苦い思い・・・)

どうも腰が痛いぞ、なぜに? 
昨日久しぶりに埃を払って使ってみた「金魚腰振り震動機」のせいか
それとも腹這いになてってよんだハリポのせいか
とにかく腰がいたいんですわ
それがどーよ、とうそぶいてみても精神力でリカバできるわけもありませんわ

まさに腰砕け状態で朝からネットの海をばしゃばしゃしていました
そして見つけたブログ、わ、この人スミッツさんのファンなんだ。しかも過去ログ見てると楽しい。しめしめお気に入りに入れちゃえ。。っと

時折こうやって、本当にエネルギッシュな人に出会います。
もちろん書かれていることが1から10まで自然主義文学でもないし脚色もあるだろうけれど、実によく動いて興味を持つだけでなく、それに対して何らかの行動をしている。
こういう人、その機動性をそんけいするなあ。
同じ事はするつもりも無いけれど、「やっちゃる」という気概は見習いたいなあ。

Harry Potter-6-

今朝 "Harry Potter and the Half-Blood Prince" Amazonから到着。
さて、これは今読んでいる本をちょっと横へおいて早速読みにかからにゃ。。。
ちなみにスコラ版で652ページ。
一つ前の5巻の800ページ超級には至りませんでした。
このところ巻が進むに連れてますます長く(分厚く)なっていっていたので、今回はどのような長編になるのか危ぶんでいましたが、一安心です。
でも、さすがに寝ながら上を向いては読めませんわ<汗

TVネタ2題

追跡篇.jpg

TVネタです。
その1 カ○リーメイト×24のコラボCM第2弾。不覚にも昨日までその存在を知らなかった。人づてに聞いて○塚製薬のサイトへ行ってきました。
24、4thシーズンの撮影後に制作されたらしい。オールLA製、車体はMen in Black 2で使用したものの改装、女子高生たちも現地調達らしいですね。
耳をすまして聞いていても車内の喧噪の中での連絡音声がほとんど聞き取れない(ノ_・、) 字幕を見ると何となく聞き取れるのに。そのくせじょしこーせいのおしゃべりはばっちり聞こえる──あったりまえだけど。。。うわ、キーファーご苦労様!

リスジェダイ?jpg

その2 本日の"特ダネ!"水曜日なので大好きな"スターまるみえチャンネル"があります。今朝のトピックです。
かっわいい! リスが3匹セイバー戦やってました! この画像どこかにないかと探しまわったら見つかりました。少し大きめだけどアップ!